妊娠したからってハッピーになれるわけではない。
今日のポスト内容は、暗い。
ここ1週間で、新規の仕事を二つ断った。
別の人にお願いした。
もうわたしのところに依頼はないかも。
継続中のことも中断せざるを得ない事が増え、すみません、すみません、って謝ってる。
仕方がない。
わかってた。
どうにもならない。
でも、想像以上に、取り残されていく感じがして、正直日に日に怖くなってきてる。
仕事から離れることって、こんなに不安なのか。
社会と切断されるような気になる。
ただ、そんな感覚を周りからたしなめられたくない。
なだめられるのもなんか違う。
言葉にできず、ジワジワと自分のなかに広がっていく不安とか、恐怖とか、戸惑いとか。
すっごく扱いにくい。
はじめての感覚。
それを二言三言で済まされたくない。
わかってる風にまとめられたくない。
だから人には言わないけど、それでも、一言言いたい人っている。
根が暗いから、妊婦のハッピーオーラなんぞ、無縁。
感情表現は下手で、思うようにことばが出てこない。
でも、頭のなかでは常に考え事をしてる。
やり場のない気持ちだけが蓄積する。
夫とそのことで、今日は少し話し合いをした。
とても理解のある人だと思う。
でも、妊娠出産そのものは女にしかできないことで、そこには抗えない圧倒的な差がある。
そういうものをどれぐらいわかってるのかな。
夫が協力的でいいね、と言われる。
「協力」って感覚そのものが違う。
だって、2人の子どもでしょ。
片方がメインで、片方がサブじゃない。
誰になんと言われようと、譲れない。
それぞれにできること、できないこと、得意なこと、不得意なことはある。
ただそれだけ。
メインとサブの関係じゃない。
妊娠してみて、そういう世間の一般感覚とのズレをさらに感じるようになった。