昨日は戌の日のお参りへ。

どこに行くのか悩んだ。
有名どころにするのか、比較的近所にするか。
冷静になると、答えはすぐに出た。

有名どころは、
・腹帯とお札のみ7000円(しかも腹帯は後日配送)
・集団での祈祷プラスすると2万円

近所は、
・個別祈祷で腹帯の持ち込みも可で7000円


うん、後者だな。

お寺さんなので、なむなむとお経を唱えられながら、暗い部屋で心静かに。

実はそのお寺さんは水子供養もしてもらえる。
春先のことを思い出した。
あの子には会えなかったなぁ。
会えなかったから、いま、わたしの横には彼がいて、お腹にも別の命が宿ったんだなぁ。

何をするにしても、やっぱり思い出す。
そして、100%の気持ちで喜べない。
それが嫌というわけではないのだけど。

いまの彼との間に赤ちゃんができたことを報告すると、

「早いねー」
「健康ってことやねー」

と言われることが多い。
その前に亡くした命のことは、知らない。

周りが喜んでくれればくれるほど、複雑な気持ちになっちゃう。