きみの人生に影響しないであろう狂ってるぼくにいくらそんな言葉を言っても届かないよ。
でも。いや。そんな否定の言葉からしか入れないぼくを放っておいて。
ごめんね。みんなのことは大好き。そんな優しいみんなの心に侵入できるほどぼくはよくできた人間じゃない。
普通じゃないんだよ。ぼくは。
できることなら普通になりたいかな。うん。
嫉妬、独占。ここら辺の「我慢しなければならない」ことがぼくには我慢出来ないんだ。
それはおかしいことと分かっていても我慢出来ないし、ぼくはぼくとしか受け入れられない。
小さい人間だね。
消える勇気のないぼくは小さく、ただ、小さく生きる。
嗚呼。世界に一人ぐらい「ぼく」に合う「きみ」がいてもいいのにね。
わかんないや。