
カンボジア教育省とフンセン首相から感謝状が届きました。
小学校の改修工事の支援や
継続的に日本人のお客様を連れてきて、
小学校の現状などを説明してくれているということが
教育省の高官に情報として伝わったようです。
フンセン首相の直筆のサインも書かれてありました。
校長先生にも感謝状が届いたようです。
校長先生がフンセン首相から感謝状が届いた理由は、
「学校の環境が劇的に改善されている」
ことのようです。
「事業」と「教育」と「支援」がシナジーを生んだ一例です。
それで、政府から正式に勲章を授与したいとのことで、
来月に勲章授与式に参加してきたいと思います。
この授与式には、今までツアーに参加してくださった103名の方全員
を代表して受け取ってきたいと思います。
こんなことになるとは想像もしていなかったけど、とても嬉しかったです。
先生たちも涙しました。
私も涙しました。
ツアーの参加者も涙しました。

「与える木」になれるのは、なんと幸せなことでしょう。
「得よう」と思う前に、「与えたい」と思うことが大切なのかもしれません。