・全ては地球の為に


一千年後、一万年後、十万年後、百万年後の人類の為に。

自分達さえよければいいと、そんな時代はもう終わっている。
十万年後、百万年後その時の人類がなんとかするだろう等という他人任せの考えは非常に幼稚である。

今、日本の政治家たちは自分の為、子供の為、孫の為などと口だけの政策にはウンザリだ。
たしかに「現在」私たちが生きる世界の事は非常に重要かと思います。
ですが、それは結局のところ「自分達さえよければいい」と私にはそう聞こえます。

我々人類はどこからきてどこへいくのか。
必要以上の能力を身につけ、短期間で素晴らしい成長・進化を遂げる。
生まれた理由さえも与えられずにただ無駄に・・・母なる地球を傷つけて消えていく。

私達が今ここにいるのは、親のおかげでも友達のおかげでもお金のおかげでもありません。
全てはこの奇跡の星「地球」が存在してこそなのです。

まずそのことを真摯に受け止め理解して頂きたい。

誰だって父や母への恩返しは考え、行動するでしょう。
でも気づかない。

いつだって私たちはこの星に守られているということを。

私はただの失敗作で終わりたくはない。
終わるつもりはない。


「地球の未来を考える国ニッポン」
そんな国にしたいと、できたらどんなに素晴らしい事か・・・。