社長になりたい平社員の起業日記
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雑草魂がほしい

こんばんわ!

初回から少し間があいてしまいました・・・


そう、仕事が忙しいのです。てか仕事なんてのは常に忙しいのです。ひまな仕事はしたことがない・・・

でもちょっとひまな仕事もしてみたいものです。

駅にでっかく「ハケンの品格」のポスターが張ってあります。

世の派遣の仕事というのはそんなに下賤の扱いを受けているのでしょうか・・??


僕はおととしにほんの少しフリーターでした。まあ転職の合間だけなので、似非フリーターですが。

でも、初対面の方に今何をやってるのかと聞かれてすごく答えるのに躊躇したのを鮮明に覚えてます。

やはりいくらフリーターが増えたとはいえ、まだまだ存在価値を認知されるとこまではいかないのかな・・・

と、自分なりに考えたものです。


学生時代から、バイトやらなんやらで人の上に立つ仕事を経験していたので、自然に起業マインドが作られたのでは?

と考えているのですが、逆に社会で実戦を積むにつれて、自分の気持ちに折り合いがつかなくなってくることがたまにあります。

学生時代に、自分ならこうする!と考え、行動し、それが認められる環境にいると、人間なかなか鼻っ柱を折られることに苦痛を感じるものです。そして、絶対自分が正しいんじゃ!!と思ってしまう。。。むっ


最初の2年はそんなもんでした。でも、そういう経験を過ぎると、あとからこれではダメだ・・という気持ちも湧き上がってくるのです。忍耐力とか包容力がないから助言を素直に受け入れられなのが僕の一番ダメダメなところで・・・そういうわけで、平社員をやってみっか!とゆうふうになったのです。


そして仕事のジャンルは前職とまっ・・・・たく!関係ない職種。何も分からなければ歯向かう気持ちもないだろう・・・と思って飛び込んでみたのです。ただ、今までの経験で養ったマネジメントスキルはどこにいってもそんなに変わらず通用するだろうとおもっているのですが、使役される立場いるという意識が低いのか、慣れていないせいか、どうしても上司の行動・言動を、自分だったらこうする・・・と思ってついつい心の中で反抗してしまうのです。ましてや年齢がそんなに変わらなければ尚更・・・・・


それでも、指示に対して従順に動くという一点だけは必ず守っております。当たり前か・・・

自分の個人的感情を排して職務を遂行する、のが今の自分には必要なことだと認識しているので、出来ているだけでも上出来じゃん!と自分を励ましているのですが、やはり、働く人間として個人的感情はつきもので、むしろそれを中心に全てが回っているのが本質ではないかと思い始めた今日この頃です。


じゃあ何がそんなに腹が立つのか?というところですが、普通、いっぱしの社会人であれば、恐らく誰もが経験しつつ同じ嫌悪感をもつようなことばかりなので、逆に自分を客観的に見てしまって笑えてきます。(自虐・・)たとえば・・・・・・・


・朝はあいさつしても何も返されず「昨日のダメだし」というBGMからスタート。

なので会社に入る前は巨人・豊田の精神統一ポーズを決めます。(ちょっとパッションもはいってます)


・部下のミスは散々指摘しても、自分の同じミスはスルー・・・

自分のできなさだけを必死に頭の中でシミュレーションします。ガーン


・個人的用事を部下に命令。(たとえば支払いとか・・)

ちょっとキレそうになります。むかっ


・終業時間をとっくに過ぎてから1時間はかかる仕事がやってくる・・(終電がかかってます・・・)

きっと夜行性なので仕方ない、と思うようにしてます。お月見


・報・連・相を求められるが、逆に何も情報が降りてこない。(求めても応答なし)

秘密なとこが魅力的なんだと考えるようにしてます。ヒミツ


・基本スタンス「失敗は部下のせい」

はい、その通りです。


あまり書くとただの卑屈なブログになってしまうのでここらへんで・・・・・


それでも!これだけマイナス要素があっても改善しようとする気持ちがある限り、なんとかなるものだと思います。

どれだけ他人に原因があるように感じられても、最終的に自分の責任だと思わないとそこでだめになってしまうような気がするので。。


そう、忍耐・・・忍んで耐えるなんて、考えれば考えるほど大変な話です。でも今の僕には必要なことです。だからどんな状況でもあきらめずに抗うつもりです。ただ、妥協と悟りの区別だけは勘違いしないように・・・


いつもの悪い癖で、考え出すとだんだん考えすぎて頭が悪くなってくるような気がします。(元々そんな良くないのに・・・)


だから休みは思いっきり自分の好きなことに没頭する!ことにしてますが、仕事が忙しいとなかなか休みも取れないわけです。


来月は連休取って、旅行にでも行ってみようかと思ってます。その時はまた様子を報告しなければ!

ということで早くも1月は終わります。2月も頑張りましょう!!


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これから書こうと思っていること

こんにちわ、初めての日記です。


紹介にも書きましたが、僕は今普通の会社員です。給料も普通。やっている仕事も聞けばどちらかというと地味な印象のある分野です。それがなぜ、起業しよう!と思ったのか、その経緯と、今の仕事から学んでいること、これからやろうと思っていることなど、皆さんの共感を得られるようなことを書いていきたいと思っています。


まず最初にお断りをしておくと、僕はある日突然起業しようと思い立った・・・というわけではありません。

学生時代・社会人の3年間を通じて少しずつ思いを固めてきました。


色々なことがこの数年間でありましたが、元々ネガティブな考え方から出発しているので、「やたらと社会ってのはきついなあ・・・」とその都度感じていました。でも、社会人2年目の時に自分のリミッターを壊すほどの経験をして、一気に精神的に大人になれた気がします。(大人の皆さんからすればたいしたことねーよ!と思うかもしれませんが)この話は追々書かせていただきます。


で、今日僕が一番言いたいと思っていることは人生において何が一番大切か?ということです。

もちろん物欲のことではありません。そして家族・仕事・愛・うんたらかんたら・・・・人それぞれ上げればきりがないはずです。僕も上げればきりがありません。


まだ自分で周りが見えていない頃、何が一番大切か?と散々自分に問うて迷ったことがあります。そして結局たどり着いたのは、全て大事だということ。


限りある人生をどのように生きるか。

強い目的意識を持って突き進み、社会における成功をつかんで人生を終える者。道半ばで終える者。不運に見舞われて、社会の底辺といわれるところで成功とは無縁に人生を終える者。平凡な人生を歩む者。人の数だけ人生がある、なんて言い方がありますが、「言い得て妙」だと思います。

客観的な視点で見れば、上のパターンのだいたいどれかに当てはまるはずです。主観的にみてもどれかにあてはまるはずです。では、俯瞰的に見るとしたらどうでしょうか。

幸福に生きて皆に看取られて死んでも、惨めな一生を送って野垂れ死にしたとしても、一つの絵になる、価値のある人生だったと、同等に扱うことが出来るはずです。(僕は映画をとにかくよく見るので、そのような見方が醸成されたのかもしれません。)

少し宗教的な話になってしまっていますが、客観・主観・俯瞰的視点を同時に持つことが出来れば、人生全体だけでなく、生活の一場面・仕事の一場面において大いに自分の力を発揮することができると思うのです。


良い事も、悪い事も、自分の人生でしか体験できません。そう考えたら、どんなことでも経験するほうが楽しいと思います。成功は気持ち良いものでしょう。様々な辛酸をなめることも、その時は苦しいけれども、後になってから経験できてよかったなと思えることがわかっていれば、正に苦しい最中でも楽しむことが出来るはずです。


そんなの今頃気づいたのかよ!と言われると思いますが、僕は気づけただけでも良かったと思っています。

そしてそう思ったからこそ、人一倍辛酸をなめることに血道をあげている(ドM・・)んじゃないかと自己分析しています。


えらそうなことをたくさん書いてしまいましたが、まだまだ僕はやばいくらいに未熟です。

ダメなところを挙げていったらきりがありません。でも、どうせ人それぞれ多少なりとも持っているダメなところを隠さず書くことで、皆さんにも楽しんでもらえたらと思っています。


これから、学生時代、社会人1年目、壮絶な2年目、空白の3年目、現在進行形の4年目、「今」に話をつなげていきたいと思います。そして、これからどうやって僕が起業をしてゆくかを退屈しのぎに見てやってください。


よろしくお願いします!