今朝の内診で、女医さんに『今日、点滴抜くんですよね?』と聞きました。
もう、看護師さんも先生もいい加減、ウンザリだと思います('◇'`)
この女医さん、違う切迫さんには『結局は帰りたいって言った人勝ちだからね~~~』と言ってたみたいですが(´Д`;)
で、女医さん『何でそこまで帰りたい?理由は?今帰って万が一の赤ちゃん側のリスクと、あなたの帰りたい理由と天秤にかけてどっちが大切かわかるよね?何で帰りたいかだけ教えて』と。
赤ちゃん側のリスクと私の入院ストレス、もちろん赤ちゃんが大事なんて皆わかってることですよ、言われなくても。
早産で産んでしまったら、管に繋がれたまま約1ヶ月NICUに入らないといけない我が子。
無事に産まれてくるとも限らないし。
その姿を見て後悔する私。
そんな事わかった上で退院したいって言ってるんだから、わからず屋の我が儘自己中な母親ってレッテルは貼られるでしょうね、ここの先生、助産師、看護師さんに。
ただ、このままだと37週までは入院してもらいますって言われました。
もちろん、点滴外して頸管長が入院時の2.3cmより短くなっても入院。
自宅安静で次回の妊婦健診で張りや出血や頸管長が短くなってても入院。
どっちに転んでも、今より悪くなったら37週までは入院しなきゃいけない。
だったら一時でも家帰りたい。
37週まで入院なんて、NICUがないここの病院の設備の問題だし。
で、やはり病院によって頸管長の長さの基準が違うみたいだけど、
ここは『32週から34週くらいまでは、3センチ未満は入院』だそうで、
すでに32週より前の30週の健診の時に2.6cmしかなかった私は何とか二週間駄々をこねて自宅安静でウテロン錠1日3回内服。ちゃんと飲んでなかったことを反省。
病院によって2.6cmならまだ自宅安静って人もネットで見る限りいる。
病院側は何かあったら責任はとらないといけないから退院はさせまいとする。
で、今朝の内診の話合いの結果、『御家族と話合いして、家でも安静にできることとかを御家族に了承してもらうことができるなら点滴を外します』と。
で、旦那がたまたま今日は休みで来る日だったので、面会開始時間の14時に来てもらいました。
が、なかなか姿を現さない先生に旦那イライラ。
そして、丁度点滴が無くなって、そのタイミングで点滴抜くとピッタリ点滴終わりになるのに、何故か新しい点滴を追加で持ってくる看護師。(その後、ほとんど使わず点滴外す)点滴、1パック無駄にした感が半端ない。タダじゃないのに(`Δ´)!
で、旦那が来てから一時間後に先生が病室へ。
あからさまにイライラしてる旦那に私がヒヤヒヤしました(╥ω╥`)
で、先生から、
・寝たきり、外出禁止の安静ができること
・週に2回NSTをつけて検査をする為に受診(極力家族の送り迎え)すること
・少しでも出血や痛みがあれば隠さずにすぐ申し出ること
を条件に、一応は退院の方向に話が進んでます。
明日の夕方(点滴外してから丸1日)、頸管長が2.3cm以上ならギリギリ退院できるかなってとこです。
(言い方的に、張りよりは頸管長重視)
頼む~~~3センチとは言わないから、せめて今日の内診と同じくらいの2.8cm!ありますように\( •̀ω•́ )/
誰かのブログで、こんな内容を見ました。
『入院生活が長くなると、お腹に子供がいるという幸せを感じられなくなる。』的なニュアンスでした。
妊娠前、妊活で治療してる時なら、『なんてこの人は自分勝手なんだ!子供ができるだけで羨ましいのに!』と思ったはず。
が、今、その立場になれば、すごくよくわかります。完全にマタニティブルー、もしくは軽うつ。
何日も監禁生活みたいな上、ご飯は病院食。外の空気も吸えない、窓も10cm程しか開けれない。
囚人のような生活。
ただ子供がお腹にいるだけ幸せなこと。
それすらも感覚が麻痺してきて、幸せに思えなくなるんです。
今は、自由って素晴らしいことだなって思うけど、入院する前は外を歩くのは当たり前で、素晴らしいとは思わなかった。
なくなって気付くってやつですね。
長くなりましたが、だらだらとすみません( ̄▽ ̄;)