も し ももしも… 本当にもしも… 君も僕の事を思ってくれてたらなんて考えてる僕をどうか叱ってやってくれないかもしも… 本当にもしも… 君も僕の事を思ってくれてたらなんて考えてる僕をどうか叱ってやってくれないかどうか時が戻るならば純粋そのものだった君にまた出会いたいどうか時が動かぬなら素晴らしかった君に恋してた僕のままで僕のままで…僕と君のままで…あ~ぶっ生き返す!!
君と羊と…今がその時だともう気付いていたんだ光り方は教わらずとも知っていた目の前の現在がもうすでに思い出色していた奇跡は起こるもんじゃなくて起こすものだと手当たり次第ボタンがあれば連打した「今」がすり切れるくらいに生きていたんだ精一、目一杯を喜怒哀楽の全方位を縦横無尽に駆け抜けた日々を君を見つけた出した時の感情が今も骨の髄まで動かしてんだ眩しすぎて閉じた瞳の残像が今もそこで明日に手を振ってんだ起承転結の「転」だけを欲張って頬張った僕らの日々を「結」することなどない日々を君を見つけ出した時の感情がこの五臓の六腑を動かしてんだ眩しすぎて閉じた瞳の残像が向かうべき道のりを指差してんだリアルと夢と永遠と今と幻想が束になって僕を胴上げしてんだあの日僕らを染め上げた群青が今もこの皮膚の下を覆ってんだ