文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA メディアファクトリー発行)がきょう、「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2014」を発表しました。
書評家、アンケート会員、全国の書店員らの投票をもとに作成された結果で、
進撃の巨人(著・諫山創)がコミック部門1位、マスカレード・イブ(著・東野圭吾)が小説部門1位、マスカレード・ホテル(著・東野圭吾)が文庫部門1位となったようです。
コミック部門の2位が「ONE PIECE」(著・尾田栄一郎)、3位が「銀の匙Silver Spoon」(著・荒川弘)で、順位は入れ替わったものの去年と全く同じラインアップで、この3トップに割って入る作品が来年現れるのか注目ですね。