武井壮さんは、陸上十種競技の100メートルで10秒54の日本記録を保持していましたが、
5日に行われた日本選手権で、音部拓仁選手(富士通)が10秒53をマークしたんだとか。
武井壮さんは、1997年に日本記録を樹立したことで、以降の18年間を支えてもらった。今回の記録が彼の人生をあと押しし、これがピークにならない大きな男になるようにと、ツイッターで呟いたらしい。
武井壮さん音部拓仁選手は、ともに強化練習を行った事があり、武井の持つ走りの理論を教えこんだ師弟の間柄とのこと。
武井壮さんのこういう男っぽい部分が好きだし、音部拓仁選手の今後の活躍にも期待したいですね。