このたびの熊本地震により被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。




 正直、かなり迷いました。

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 出発の準備こそしておりましたが。

  朝。

   クルマのキーを回すまで、、、

    道中であっても 引き返すことも、、、


 ワタシひとりのバイク旅ならば、迷わず出発したでしょうが。

  うちのちっこいのを連れてくとなると、

   ちょっとした予想外が、ただ事でなくなる。かもしれない。


でも、

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行って良かった。


昨年のGW、ソニックに続き

 『 ゆふいんの森号 』 に乗り鉄の旅です。


元祖・観光列車 とワタシの記憶です。

 さすが、良い列車です。

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凝った座席テーブル。とか

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展望デッキ席。とか


CAさんもいらして、乗車&降車時には

 お迎え&お見送り してくださいます。

  もちろん、ご高齢の方や幼児をやさしい笑顔でエスコート♪


息子も照れはにかみながらも テンションMAXアップアップアップ

 車掌衣装のレンタルで記念撮影 やら

  乗車記念プレートを持っての写真サービス やら

   車内探検、記念スタンプ、ビュッフェのスイーツ と

    一睡もせずに由布院駅に到着。 後が怖い。。。寝て→抱っこ???


湯布院の町は元気でした。

湯布院の人たちは元気でした。

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ワタシはこういうの

 恐縮してしまうので ニガ手なんですけど。。。


妻が

 『 小さいことでしょうけど、こういうのも支援になるんじゃ? 』 と。

息子も

 『 乗ってみたい。 曳いてみたい! 』 うーん...後の方は無理かな と


けっこう奮発した距離をお願いしました。

 道中、いろいろなお話が聞けました。



40年ほど前の大分中部地震での大打撃。

 実際の地震による被害より、中途半端な報道による客足激減。

  それによる復興力の減退が酷かったこと。

そこから知恵と努力で立ち直り、益々良い湯布院になりえたこと。

今回も 湯布院ならやれるはずだと信じるパワー感。




現実。

 この日は空いている印象で、

  GWの混雑を覚悟していったワタシには、

  『 ラッキー♪ 空いてるやん。寂しくない程度に人がおってエエ感じ 』 すみません。。。




TVクルーも居てましたが、

 被害の映像は、もうそろそろ。。。

  それより、

   元気でやってるとこを伝えて欲しいです。

    そこへ 楽しみに来てる人がいっぱいおることを伝えて欲しいです。




由布岳麓のドライブウェイ

から

別府へ


めっちゃバイクで来たい道です。



おみやげ屋さんにも 別嬪さんが多いです♪

↑ ↑ ↑  ココ けっこう重要ビックリマーク





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大阪からだと

 和歌山 または 神戸 から船。

  四国を走り

   九四フェリー で行けば、


旅情を味わえるし、ルートにメリハリがついて

 楽しい道中になります。



関西の人!

 夏のロングツーリング先が未定なら、

  ぜひ九州へ ビックリマーク!!

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素晴らしい ゆふいんの森号・乗り鉄の旅でした チョキ

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 木曜日の雨で

  きれいな桜はないかなぁ

   と あきらめてましたが。

 待っててくれた花もありました。



 4/9(土)

  春らしい、ぼんやりした晴れの日。

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   六甲を宝塚~明石まで抜けて、

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    魚の棚商店街でご馳走を食べよう。

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 手堅く、『 海 鮮 丼 』  (ご飯は酢飯) 

  次のツーリングへと繋がる、家族へのお土産には

   『 ア ナ ゴ 弁 当 』  (写真はない)

 まぁ、ふつーに美味しいですわ! 双方とも。 そりゃね。


でも、ね。


  意外と、、、なんていうと失礼ですが。

   たいへんに美味しいおすすめなのが、 ↓ コレ ↓
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    食べだしたら、止まれへん。


     顎が疲れてきても、『 えーいっ、もう1個だけ・・・ 』

 全部食べてもたら、次は。

  『 す る め ツ ー リ ン グ 』 やね。

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 帰ろぉ~。

すぐに そう言いだすかな?

 って、連れてってみたら。


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ワタシより楽しんではりました。


 あッ! ロッシや♪

  マルケスや、、、ペドロサや。

   誰やったっけ?? 赤と白と黄色の・・・。

    知ってるで、この青いバイク。。。なんやったけ?

     やったぁ! シール貰った♪


 で、たっぷり2時間。

  『 ちょっと休憩しよか 』

 持参したパンをかじりながら、

  もう・・・帰る。 クラッチローおらんかったけど。。。

   『 そやな。帰ろ 』

   『 せやけど、、、ハーレーのシールくれた女の人。きれいやったなぁ。 なぁ! 』

  照っ

   ナマイキ

    な、ショーでした。



 スクランブラーが魅力的でした。