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OK! コブラ



  子どものころにみた未来とはずいぶん違ったカタチで

   昨日 我が家にもロボットがやって来た。





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早速 テストのために紙屑を細かく千切って撒く、


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スイッチ・オンで夕食後にチェック、


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まあまあ...... ご愛嬌ですね。

 息子が寝た後、今度は本物の掃除を別室で。


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小一時間 せわしなく働いてくれます。

 小一時間 飽きることなくソレを眺めるワタシ。


  壁にぶつかるとも、

   家具の足に行く手を阻まれるとも、

    一心不乱に掃除する姿は愛おしくさえも感じられます。



働くロボットは 人間を連想させない姿の方が良い。

 と、掃除を終え充電ステーションへ帰還するロボットを眺めながら、思いました。
WR250X

 オフロードバイクってこういうもんなんでしょう。

  ワタシはオフロードバイクとして使いませんし、

   オフロードバイクを購入したつもりもありませんので、

    どうにもブレーキペダルが気に入らない。


出代が短く感じられ、踏み外しそう。

ギザギザなので、引っかかりそう。

 要はライダーが“へたくそ”の一言で片付く問題ではありますが、

  やけに暖かい冬至の日。

   試作的にやってみました。





まずは、ギザギザの純正を取ってしまいます。

 ええ、後戻りはできませんが。

  カシメをサンダーで飛ばして、完了。

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ペダルバー本体には、アルミ (A5056材) を使用。

 取り付けボルトには、ステンレス六角穴付きボルト (低頭タイプ) を使用。

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飛ばしたカシメの穴を電動ハンドドリルでボルト径まで拡げて。 (キリ穴で十分)

 バリ取り ・ C0.2程度の糸面取り。

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パーツクリーナーで脱脂&洗浄、乾燥したら。

 ロックタイトを少しだけ付けて、

  装着 → 軽くトルクをかければOKでしょう。

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ちょっと長く見えるのは、純正が短かったからで。

 CB750のバックステップと同じ長さ。

  踏み易さは格段に好転♪

   構造上、ペダルの高さも下がることになるので、

    なお Good!


 “ 試作 ” のつもりでしたが、上出来なのでロックタイト留めまでしときました。



WR250X ------ オンロードバイク です!