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PTギルド門侵犯も終わり、徐々にGTC環境も見えてきたのではないのでしょうか。そして環境を考えるに参考になるものがもう一つ!そう、カードの売れ筋です。 というわけで、今回はMTG Mint CardのGTC売上ランキングを紹介します!

まず10位は《墓所の怪異/Crypt Ghast》!やはり腐らない黒マナを供給してくれるのは優秀の一言です。PTでConley Woodsが使用した黒赤コントロールのように、黒の強いコントロールでは必須と言っていいでしょう。超優秀フライヤー《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nightwalk》、全体除去の《もぎとり/Mutilate》、そしてフィニッシャーとアドバンテージ源を兼ねる《グリセルブランド /Griselbrand》、と黒コントロールは何気にスペックの高いカードが揃っています。今後とも目が離せない1枚ですね!

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さて、次の9位は《軍勢の忠節者/Legion Loyalist》です。1マナ1/1速攻、これだけでは赤絡みのスライデッキにも辛いスペックですが、大隊能力がやはり強力ですね。1T目に2/2となって襲いかかる《ラクドスの哄笑者/Rakdos Cackler》、中盤に突如現れて戦線全体に能力を付与する《軍勢の忠節者/Legion Loyalist》、どちらも試す価値があるのではないでしょうか。ゴブリンということで、スタンダード以外の環境でも活躍するチャンスはありそうです。

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8 位には少々意外なカード、《精神削り/Mind Grind》の登場です。ライブラリアウトといえば、コントロールデッキの《ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard》というイメージが強いかもしれませんが、《精神削り/Mind Grind》はその数倍の速度でデッキを削っていきます。コントロールデッキ同士の対戦だと、《スフィンクスの啓示/Sphinx’s Revelation》の流行もあり、ライブラリアウトでの決着が頻発します。そんな試合では1枚で10枚以上も削れるこのカードは非常に頼もしいですね。サイドボード要因としてだけでなく、メインからライブラリアウトを目指したデッキも面白そうです。

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7位にランクインしたのは《盲従/Brind Obedience》!登場するや否や騒がれたこのカードですが、PTではMichael Bradyのエスパーミッドレンジに採用されています。ウィニーデッキを1T遅らせる、ブロッカーを1T寝かす役割は《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》や《修復の天使/Restration Angel》を間に合わせ、優位に戦闘を進めるのに便利な上に、マナカーブも整っていると文句なしの働きです。また各種軽量スペルがそれぞれ1点ドレインを持つのも強力です。除去を撃ちつつ余ったマナでライフを奪えば、ライフ面でも優位に立つことができます。除去され辛いエンチャントというのも高評価です。

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6位:《神無き祭壇/Godless Shrine》



5位:《湿った墓/Watery Grave》


4位:《繁殖池/Breeding Pool》


3位:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》


2位:《踏みならされる地/Stomping Ground 》

これを見ると、赤絡みの人気っぷりがわかりますね。前環境で既に強かったナヤカラー(赤白緑)がマナ基盤を得たことで、純粋に強化されると考えた方も多いのではないでしょうか。赤白より赤緑が人気なのは、新規登場したプレインズウォーカー、《ドムリ・ラーデ/Domri Rade》への期待をこめて、といったところでしょうか。一方でコントロール色、特に黒絡みが下位につけています。 これは上の延長で、前環境で強かったビートダウン系デッキから試した方が多かったからだと考えられます。 しかし先に述べた《墓所の怪異/Cript Ghast》、《幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council》といった強力なカードも登場し、今はどの色にもチャンスがある環境かと思います。いつどう環境が動いても好きにデッキを組めるように、それぞれの色を揃えておくことをお勧めします!

最後の1位に輝いたカードは,皆さんもおわかりではないでしょう、《ボロスの反抗者 /Boros Reckoner》です!!冷静に見るとこの牛、おかしなことが書いてあります。まず3マナ3/3というそこそこのスペック。3マナ全てが赤白混色とはいえ、多色環境の今は出しやすい上、《究極の価格/Ultimate Price》にも当たりません。かといって火力や戦闘で除去しようとすれば、たった1マナで先制攻撃がつく上、ダメージを跳ね返し自軍のクリーチャーやライフを削られてしまいます。 また《アゾリウスの魔除け/Azorius Charm》で絆魂を、《ボロスの魔除け/Boros Charm》で破壊されない能力をつけた上でダメージを与えると自身にダメージを与え続けて無限ライフコンボ、などとかなり多くの役割を持っています。 地上を《ボロスの反抗者/Boros Reckoner》でシャットアウトし、《ファルケンラスの貴種/Falkenrath Aristocrat》や《雷口のヘルカイト/Thundermow Hellkite》といった飛行クリーチャーで殴るといったデッキも結果を残しているようです。今後も使われ続けること請け合いのこのカード、持っていない方はお早めに!

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ここまで10枚のカードを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。今の環境はマナ基盤が充実し、赤単スライから各色コントロールまで、どのデッキにもチャンスがあると思います。何を使っていいかわからなくなったときは、流行に乗ってみるのも一つの手です。そんな時、持っていないカードがあれば是非 mtgmintcardへ!アジア最大級の品揃えと、迅速な発送サービスでお待ちしております。 それでは今回はここまでです、素敵なMTGライフを!
PTモントリオールの幕が閉じました。今回の優秀者はアメリカのTom Martel選手でした。おめでとうございます。

また、女性選手Melissa DeToraがTOP8入りしたことが話題になりました。優勝してほしいですが、TOP8初戦で負けてしまいました。

今回の優勝デッキは以下のようです。

3 《平地》
4 《神無き祭殿》
4 《孤立した礼拝堂》
4 《聖なる鋳造所》
1 《断崖の避難所》
4 《血の墓所》
3 《魂の洞窟》
1 《大天使の霊堂》
-土地(24)-


4 《教区の勇者》
4 《宿命の旅人》
4 《カルテルの貴種》
3 《悪名の騎士》
2 《スカースダグの高僧》
4 《ボロスの反攻者》
2 《銀刃の聖騎士》
4 《ファルケンラスの貴種》
1 《修復の天使》
2 《士気溢れる徴集兵》
-クリーチャー(30)-

4 《オルゾフの魔除け》
2 《未練ある魂》
-呪文(6)-

1 《スカースダグの高僧》
1 《弱者の師》
2 《幽霊議員オブゼダート》
3 《悲劇的な過ち》
2 《安らかなる眠り》
2 《未練ある魂》
2 《冒涜の行動》
2 《イニストラードの君主、ソリン》
-サイドボード(15)-

注目するカードはこちらの3枚です。

《スカースダグの高僧》 
http://www.mtgmintcard.com/skirsdag-high-priest-p-303625.html#.USHiwGdtPus
《ファルケンラスの貴種》
http://www.mtgmintcard.com/falkenrath-aristocrat-p-305768.html#.USHi7mdtPus
《カルテルの貴種》
http://www.mtgmintcard.com/cartel-aristocrat-p-313526.html#.USHjWmdtPus

いわゆる、貴種デッキです。
待ちに待ったラヴニカへの回帰ブロックの2つ目のセットが、ついに解禁されました。今回のセットでは、ラヴニカへの回帰に引き続き、5つのギルドを取り上げています。「大隊」で攻める赤白のボロス、「湧血」し襲う赤緑のグルール、「暗号」唱えの黒青のディミーア、「進化」する緑青のシミック、そして「強請」を繰り返す黒白のオルゾフ・・・ギルド門侵犯はそれぞれの特徴を驚く程単純に描いています。私達も何枚かの気に入ったカードをピックアップしていますが、本当にどこから始めていいのかわかりません!それでは、MTG Mint Cardで特に目についたカードの何枚かを紹介します!

まず1枚目は「ボロスの魔除け」です。この赤白2色のアンコモンカードは、3つの素晴らしい能力をもつインスタント呪文です。4点のダメージを相手に与える、ターン終了時まで自分のパーマネントが破壊されなくなる、対象のクリーチャーに二段攻撃を与える。どの能力も優秀な上に、状況に応じて使い分けられる万能カードです。

2枚目は「盲従」。白の2マナエンチャントで、相手のクリーチャーとアーティファクトをタップインさせることで強烈にテンポを奪います。「地獄乗り」、「雷口のヘルカイト」のような速攻持ちの強烈なクリーチャーへの抑止力となり、またオルゾフの「強請」を持つことでライフレースにも優位に立てます。メタカードとしてでなく、単体でもライフアドバンテージを奪えるのが強力です。

3枚目はクリーチャーカード、「ゴーア族の暴行者」です。4/4でトランプルを持った4マナクリーチャー!これだけでも優秀ですが、本当に素晴らしいのは(相手にすると恐ろしいけど・・・)2マナの湧血能力です!+4/+4に加えトランプルを付加することができ、これは相手プレイヤーに致命的なダメージを与え、また強烈なコンバットトリックの後押しとなります。総じて赤緑系のビートダウンデッキには必須のカードといえそうです。

4枚目は「墓所の怪異」。「強請」を持ったオルゾフの4マナスピリットです。「強請」は様々なフォーマットに渡って影響を与えると思います。このカードはその「強請」能力を最大限に活かせる能力を持っています。「沼から黒マナがもう1つ出る。」4ターン目にこのクリーチャーを召喚し、次のターンに沼を出せばなんと10マナに!これで「グリセルブランド」のようなファッティを出したり、展開して余ったマナを「強請」に回すことが出来ます。M13で登場したプレインズウォーカー、「闇の領域のリリアナ」とも相性が良く、ショックランドによって黒単に拘る必要もなし!今後とも目の離せない1枚です。

さて、最後の1枚は「実験体」です!思うに、多くのプレイヤーがこの「人間・ウーズ」という奇妙な種族のクリーチャーを「場に出たときはただの1/1でしかない。」と過小評価するでしょう。 しかし一度シミックの進化デッキや、グルールの赤緑アグロに入れれば、すぐに進化し盤面の脅威になることは間違いありません。何といってもこのクリーチャーは「1マナ」なので、1ターン目に展開できるのが強力ですね。再生能力も「火葬」がない今、中々に有用な嬉しいおまけです。

http://bit.ly/MTGGatecrash
プレミアムカード、いわゆる「キラカード」光沢が出るように箔押し加工が施されています。「箔」のを英語でFoilと言うことから、「フォイル・カード」と呼ばれることもあります。ブースターパックにはランダムに100枚弱に1枚の割合で封入されています。他のカードゲームとは違ってマジックのキラカードはレアリティとは無関係です。ブースターでは当たりくじの容量でプレミアムカードが入っていて、それはレアだけでなくコモン、アンコモンの場合もあり、通常のカードに+1枚でおまけカードの代わりに当たりとしてついています。

プレミアムカードは基本的に通常のカードと同じように使用できます。ただ、材質上の問題でカードが曲がってきやすいため、コレクションとして収集する方が多いです。

今回のギルド門侵犯の在庫は限定されいていますので、早いもの勝ちということで、気になる方は是非チェックを!!!

http://goo.gl/bbHS0

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