1/17行弘さん達とドラフトさせていただいたので、多少フィードバックします。

私はほぼMO専でプレリ時はまちきれないのでたまにリアルをやる程度のプレイヤーです。
東京MTGの初プレリで単独5-0(隔離の場、終末をまねくもの、44の全体カササギの神プール)したので、もっと強いやつに会いにいくというのりで参加させていただきました。

結果は0-3w

それではフィードバックです。

 ピックは初手青の23マナクリ→白の4マナアンコ支援→荒地→黒のアンコ44同盟者という流れだが、
5手目以降に緑最強のアンコ34到達が二枚と54とらんぷる警戒が二枚と上数人が緑をやっていないことがわかったので、緑軸を確定させる。
上記カードから入ったので、マナカーブを前に寄せるためにも(支援をいかすためにも)軽い緑クリの点数をかなり高めにピックしていく。

 その中で二マナ31カウンターが乗るととらんぷるが2枚取れたので、カウンターシナジーを意識するがどうも白の流れが悪く(両サイド白黒)迷ったときは確定している緑に逃げて

 結局 2~5マナの優良クリ、バットリ、除去は格闘二枚のみ、シナジーほぼなしの緑黒アグロが完成する。

 1パック目の中盤に緑を軸に決めたのは問題ないが、1パック目の終盤にとれた緑二マナ31アンコに流され、アグロと支援シナジーを強く意識してしまったのが最大の反省点

 34到達、54警戒トランプルは防御的に運用できるので、2マナ22パンプ持ち欠色(Cはほぼでない)よりも13基本地形サーチを優先的にピックし、白の支援の流れが悪く迷った際に緑に逃げるのではなく、緑軸多色コンを意識してカードパワーや回避もちを優先的にピックすべきでした。
 また、おそらく戦ゼンの収斂カードはアホみたいに流れてくるようになることに気づきました。

続いて対戦です。

 1戦目は卓でもう一人いた緑の方で、緑黒で横並びを強く意識していた完成度の高い緑黒でした。緑黒ミラーなので、地上で膠着しやすいので+22威迫の装備にぼこぼこにされて、横並びシナジーも踏まえて相手のデッキ完成度が上でした。

 2戦目は上家の白黒です。31カウンターのるとトランプルが二枚とれてることもあり、戦ゼンのカウンター二個置くソーサリーなどもメインに入れていたのですが、ゲートウォッチはおそらく最近のリミテでは除去が優秀なので、よくない戦略だったと思います。また追放のコモン除去が多いので、緑アンコ34到達の点数は見た目より低いことに気づきました。

 3戦目もきれいに除去されて負けました。え、私のデッキ弱すぎ・・・

まとめ
①緑軸の時は赤緑上陸のようなアグロではなく、横並びや支援or多色を意識する(荒地をサーチできることも利点)
②前環境より除去の質があがり、枚数も多く、白でも追放可能
③丁度確定除去がささるミッドレンジよりは、かなり前よりのアグロかアドとれる手段がしっかりあるコントロールがよさそう

最後にドラフトに参加した皆さまありがとうございました。