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mtgdiaryのブログ

緑・黒好きで、且つコントロールを好む40代・既婚会社員のMagic the Gatheringのプレイ日記。MOで練習したデッキをリアルで用意してたまに店舗大会、月次で仲間内でプレイしています。

友人で月次で開催している定例MTGにて使用したデッキです。


プロツアーで準優勝した「ヤソコン」に影響を受けたか受けていないかは不明ですが、


MTGのだいご味はコントロールと思うので、今回も使用しました。




龍王シルムガルが余りにも魅力的なので…(笑)。




緑を入れている理由はただ「スゥルタイの魔除け」を使用したいからです。


現在のスタンダード環境では、エンチャントが非常に強いので、


2戦目からでは遅いと思っているからです。




本日もう一つ使用した白黒緑コントロールでもメインボードから


エンチャント対策を入れています。そのデッキはまた今度に。




・1戦目:赤緑蜂の巣デッキ ○○-




 スズメバチの巣・女王スズメバチを中心としたデッキ。


 黒は相性が良く、無理なく勝利。




・2戦目:壁デッキ ×○○




 突撃陣形をキーカードにしたデッキ。


 早いターンで突撃陣形をセットされるとなかなか厳しかったです。


 アグロ対策のカードと入れ替えた後は問題なく勝つことができました。




・3戦目:緑アグロ×○○




 正しく説明することはできませんが、緑の中型クリーチャーを大量に組み込んだ


 信心アグロとでも言いましょうか。恭しき狩人が非常に強力だった印象があります。


 それらのクリーチャーを集合した中隊で呼び出す進め方。




 1戦目は相手のデッキが早く、まったく対応できず負け。


 2戦目からは赤単・青白英雄的の対策カードと入れ替え、ひたすら除去して勝利(笑)


 




・総評




 ちまたであまり評価が良くない噂の「予期」ですが、想定していた通りの活躍。


 手札に土地が2枚&予期の場合、問題無く土地を引くことができ、


 以降の展開がスムーズになりました。


 このデッキでは残念ながらライフゲインの手段がほぼ無い為、


 その点を改善していこうと思います。


 あとは、2ターン目の胆汁病を打てる様にアンタップ土地のバランスを考える


 必要があるかもしれません。悲哀まみれの枚数も再検討の余地ありますね。




 コントロールしきって勝った時は、まちがいなくどや顔になってたでしょう(笑)




■青黒緑コントロール




○メインボード


【土地】


島:4

沼:3

森:1

汚染された三角州:4

華やかな宮殿:4

欺瞞の神殿:4

神秘の神殿:2

ラノワールの荒原:1

陰鬱な僻地:1

疾病の神殿:1

ヨーグモスの墳墓、アーボーグ:1




計:26




【クリーチャ】


龍王シルムガル:2

真珠湖の古きもの:1


計:3




【その他】


思考囲い:3

胆汁病:2

軽蔑的な一撃:3

予期:4

英雄の破滅:4

スゥルタイの魔除け:4

解消:3

命運の核心:2

時を越えた探索:4


悪夢の織り手、アショク:1

精霊龍、ウギン:1


計:31




○サイドボード


否認:1(コントロール)

胆汁病:2(赤単・青白英雄的・緑信心)

悲哀まみれ:2(赤単・青白英雄的・緑信心)

荒ぶる波濤、キオーラ:2(アグロ)

命運の核心:1(アグロ)

氷瀑の執政:3(アグロ)

思考囲い:1(コントロール)

悪夢の織り手、アショク:1(アグロ)

漂う死、シルムガル:2(赤単・青白英雄的)