友人で月次で開催している定例MTGにて使用したデッキです。
プロツアーで準優勝した「ヤソコン」に影響を受けたか受けていないかは不明ですが、
MTGのだいご味はコントロールと思うので、今回も使用しました。
龍王シルムガルが余りにも魅力的なので…(笑)。
緑を入れている理由はただ「スゥルタイの魔除け」を使用したいからです。
現在のスタンダード環境では、エンチャントが非常に強いので、
2戦目からでは遅いと思っているからです。
本日もう一つ使用した白黒緑コントロールでもメインボードから
エンチャント対策を入れています。そのデッキはまた今度に。
・1戦目:赤緑蜂の巣デッキ ○○-
スズメバチの巣・女王スズメバチを中心としたデッキ。
黒は相性が良く、無理なく勝利。
・2戦目:壁デッキ ×○○
突撃陣形をキーカードにしたデッキ。
早いターンで突撃陣形をセットされるとなかなか厳しかったです。
アグロ対策のカードと入れ替えた後は問題なく勝つことができました。
・3戦目:緑アグロ×○○
正しく説明することはできませんが、緑の中型クリーチャーを大量に組み込んだ
信心アグロとでも言いましょうか。恭しき狩人が非常に強力だった印象があります。
それらのクリーチャーを集合した中隊で呼び出す進め方。
1戦目は相手のデッキが早く、まったく対応できず負け。
2戦目からは赤単・青白英雄的の対策カードと入れ替え、ひたすら除去して勝利(笑)
・総評
ちまたであまり評価が良くない噂の「予期」ですが、想定していた通りの活躍。
手札に土地が2枚&予期の場合、問題無く土地を引くことができ、
以降の展開がスムーズになりました。
このデッキでは残念ながらライフゲインの手段がほぼ無い為、
その点を改善していこうと思います。
あとは、2ターン目の胆汁病を打てる様にアンタップ土地のバランスを考える
必要があるかもしれません。悲哀まみれの枚数も再検討の余地ありますね。
コントロールしきって勝った時は、まちがいなくどや顔になってたでしょう(笑)
■青黒緑コントロール
○メインボード
【土地】
島:4
沼:3
森:1
汚染された三角州:4
華やかな宮殿:4
欺瞞の神殿:4
神秘の神殿:2
ラノワールの荒原:1
陰鬱な僻地:1
疾病の神殿:1
ヨーグモスの墳墓、アーボーグ:1
計:26
【クリーチャ】
龍王シルムガル:2
真珠湖の古きもの:1
計:3
【その他】
思考囲い:3
胆汁病:2
軽蔑的な一撃:3
予期:4
英雄の破滅:4
スゥルタイの魔除け:4
解消:3
命運の核心:2
時を越えた探索:4
悪夢の織り手、アショク:1
精霊龍、ウギン:1
計:31
○サイドボード
否認:1(コントロール)
胆汁病:2(赤単・青白英雄的・緑信心)
悲哀まみれ:2(赤単・青白英雄的・緑信心)
荒ぶる波濤、キオーラ:2(アグロ)
命運の核心:1(アグロ)
氷瀑の執政:3(アグロ)
思考囲い:1(コントロール)
悪夢の織り手、アショク:1(アグロ)
漂う死、シルムガル:2(赤単・青白英雄的)