真の就職偏差値&就活の裏技 -2ページ目

真の就職偏差値&就活の裏技

就職偏差値(就職難易度)や各大学別の就職実績などを記したブログ。
2chで就職偏差値は記されてるが、個人としては現実と違う気がした。
ついこの間まで就活をしていた元就職生が、肌で感じた就職偏差値・就職難易度。

こんにちは。

久々にブログを見てみると、結構すごいことになっていました笑

と言うのも、ブログを約4ヶ月も更新していなのに、未だに1日の閲覧者が100人以上いて驚きました。。

まぁ、就職活動を無事に終え、遊ぶのに忙しかったので更新が遅れましたw(嫌味です・・・)

更新が遅れ、すいませんでした。。

しかし、今の楽しい自分があるのは、就活解禁前にしっかりと頑張り、就活解禁後すぐに内定をいただけたからだと思います

その一方で、「内定0」の人もいるのは事実です

僕は偏差値で言うと60~65くらいの有名私立大学の文系なのですが、そのくらいの有名大学でも内定のない人の知り合いは3人ほどいます

みんながみんなそうだとは言いませんが、少なくとも3人のうち1人は就活が解禁しても旅行などに行き、就活に動き出したのは4年の5月、要するに就活解禁から6ヶ月が経ってからでした。

いきなり話が変わりますが、

これは僕の持論ですが、
「人生っていつ苦しむか」
だと思います。

例えば、小学校受験。

幼稚園時代、僕は鼻たれ小僧で、いつもポケモンばっかりしていました。
その一方で小学校受験を控えるA君は猛勉強していました。

で、A君は小学校受験に合格して、KO幼稚舎に入りました。
A君はエスカレーター式で、KO大学まで行けます。
小学校から16年間は自由に遊べます

一方の僕は大学受験で猛勉強して、KO大学に行きました
しかし、幼稚園時代にA君と違って、遊んでいたので仕方ありません。

結果的には僕とA君はゴールはKO大学で同じです。
僕とA君の違いは
幼稚園時代か?、高校時代か?いつ頑張ったか?が違うだけです。

また、 僕やA君と違い、幼稚園は遊び、高校時代はヤンキーをやっていたB君がいたらすると、僕やA君が民間企業や公務員で働き、悠々と暮らしている60歳くらいになると無職になっていたり…と苦労すると思います。

この意見には賛否両論あると思いますが、少なくとも私は「みんな人生はいつか苦労するようになっている」と思います。

就職活動でも同じだと思います。

①就活解禁前にしっかりと頑張って、スタートダッシュして、4月1日に内定をもらう人間
(4月1日~7月1日の間は遊びまくる)
②就活解禁前は遊び、就活解禁後にゆっくりと頑張り、7月1日に内定をもらう人間
(4月1日~7月1日の間は就活をやりまくる)

この2パターンに分けることができると思います。

その違いはいつ頑張るか?
そこの違いだと思います。

また、

③就活解禁前にしっかりと頑張ったが苦戦をして、7月1日に内定をもらう人間

という人も非常に多いです

僕の友人だと数の多さは
③>>①>②
だと思います。

(③の真逆である就活解禁後にゆっくりと頑張り、4月1日に内定をもらう人間はいません。
そんなに就活は甘くありません

よくある話ですが、有名大学だからと言って、
のっぽさん状態でいると、就活でとんでもない結果になる。
なんて話はよくありますが、本当にその通りだと思います。

有名大学でも一流企業に入社できる人は一握りです。
(東大でも半分ちょっとくらいだと思います)

就活は甘くありません

ということが伝えたいだけでした