もう震災から一年が経つんだなぁ。
早かった。本当に光陰矢のごとしとはこの事をいうのだと思った、
あれから一年が経つけど、まだまだ福島の現状は復興はしていない。
もしも東京に来た時、東京の人達はどんな行動をするのだろう?
大都市に震災が来た時の被害は大きい。
大切な家族、友人、親戚、ペット、失う被害想定は今のこの平和な日常からは予測できない。
もしもの時、今の若い人達はどのような行動をするのだろう?また自分はどんな行動をするのだろう?
日々常に頭にイメージを持つ事、避難場所を決めておく、災害時の備蓄品、常時常備する事は山程あると思う。
このブログを読んでいる人全員に伝えたい!
起こった出来事、『今』という時間、必ず忘れないでほしい。
今が当たり前じゃないからこそ、俺は『今』を全力で生きていくんだと思ってる。
柏原さんの言葉、胸に染みたな…
『僕が苦しいのはたった一時間』
福島の人達の魂を背負った人の、漏れた言葉だ。
人は1人じゃ絶対に生きられない。
必ず助け合ってる、感謝の心、謙虚さ、向上心、この3つ、これからも意識していきたい。
長くなりましたが、読んでくれた人、ありがとうございます。