本日、大切な事を身近な人に教えて頂いた。
実は今日、地元の仲間内で、問題があり、面と向かって話す事にし、その話し合いの場に自分の師匠が入って下さり、大切な事を地元のみんなに投げ掛けて下さった。
それは、仲間内の信用と信頼の違い。
意味が分からない人も、何も言葉の意味を吟味しない、ただ言葉としてしか受け取れない人は分からないだろう。
信用とは、信じているが、用心しているという事。どこかで疑ったり、その人に身を託すという事はしないという事。
信頼とは、信じて、頼る。
損得感情ではない、相手に見返りを求めないという心の事をいう。
大切な事だが、地元familyのメンバーも、見落としていた部分だった。
今回の話し合いで、改めて感じた事は、仲間に対して損得感情を持つ事は、本当の友情ではないという事を改めて学び深く痛感した。
師匠の言葉が胸に突き刺さった事を無駄にせず、これからも歩んでいきたい。
畏敬の気持ちがまた強く強まった。
師匠、今日は本当にありがとうございました。
信用と信頼、全く意味は、違う。
もっと、深く、深く。
これからも、自問自答の日々を、心掛けたい。
岩井大地