先月から今週にかけて、ドイツ、フィンランド、フランスにて訪問しました。各地のクリスマスの様子を紹介します。

まずは、ドイツのデュッセルドルフのクリスマスマーケット。


この街は元々ドイツの重工業の工場が沢山ある関係で商社、金融を中心とした日本人駐在員とその家族が数千人規模で住んでいるとのこと。日本食も充実してますー!

次は、フィンランド、ヘルシンキでのクリスマスディナーの様子。


ヘルシンキ中心地から車で約10分ほどの各国大使館が立ち並ぶ海岸線沿いにある“ Casino”という伝統的フィンランド料理のお店。魚料理はまあまあ、全体的は正直言ってあまり好きではない味。やはりグルメ大国が多いヨーロッパの中では地味な存在。

最後はフランス、パリのライトアップとディナー。



フランスを訪問する度にいつも思うことは、何処で何食べてもそこそこ美味い。そして街並みは綺麗にライトアップされてロマンティック。表面を飾るのがとても上手な国民だと思う。
ただ今年後半のフランスは都市部で黄色のジャケットを着た暴徒が伝染病の如く猛威をふるっているので近づかないほうが安全です。