「STEREO」誌8月号付録のフルレンジスピーカユニットScanSpeaksを取り付けました。エンクロージャは30年ほど前、江川三郎さんがつくられた、伊賀焼きのもので、オリジナルのスピーカユニットはすでに無く、代わりをさがしていたところ。
公称10センチと言っても、実質は8センチでしたが、音質はなかなか。満足できるもので、ちょっとびっくりしましたが、得した気分にも。エンクロージャの形状から、吸音材は不要でした。鳴らしたアンプは、秋月のTexas製ICを使ったステレオD級アンプ(1.1Wx2改)ですが、F特フラットながら低音の不足感はありません。大音量主義の方には当然ながら向きませんが・・。
ユニット取り付けは、陶器のためネジ止め不可能ですので、オリジナル同様、ユニットに長ネジを取り付け、背面からナット締めです。サイズ調整のためMDF板を介していますが、ヤフーオークションに加工出店されている"kfd10001754"さんが迅速かつ安価に提供されていて重宝しています。
ちなみに、「STEREO」誌8月号はAmazonなどですでにプレミア価格となっており、もっと買っておけばよかった???・・かな。

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