気づいたのはは、吉田拓郎の「ともだち」がきっかけか。「シンシア」「ビートルズが教えてくれた」「外は白い雪の夜」「二十歳のワルツ」「吉田町の唄」「加川良の手紙」「青春の詩」などなど。僕が好きな拓郎のうたにはなぜかは三拍子の曲が多いのです。
世界を見渡せば、本場のワルツはさておいて、あの「Amasing Grace」。カントリーでは"O Brother"のエンドロールで流れた「Angel Band」など多数。Beetlesでは思いつくところ「Norwegian Wood」。今はまっているのは、シベリウスの「カレリア組曲作品11」の3曲のうち二番目の「バラード」。三番目の「マーチ(行進曲風に)」が有名で元気付けられる曲ですが、ワルツの魅力にはあがないきれません。