みなさんへ
発表会から1ヶ月が経ちました。
舞台の幕が下りてからの日々、私はあの日の光景を何度も思い出しています。
あの日、みんなが手にしたのは、目に見える賞や拍手だけではありません。
胸の奥に輝く「宝物」でした。
それは、
自信を持てた瞬間、
一歩を踏み出す勇気、
仲間と心を通わせた喜び、
悔しさに涙した時間、
そして、舞台を一緒に創りあげた誇り。
そのすべてが、きっとこれからの人生の道しるべになってくれると信じています。
迷ったとき、立ち止まったとき、あの日の経験がそっと背中を押してくれるでしょう。
緊張で震えていた小さな手も、終演後に見せてくれた笑顔も、私にとっては何よりの宝物です。
そして、それを支えてくださったご家族の皆さまのお力添えに、心から感謝しています。
これからもまた、ひとつひとつの舞台を大切に、
みんなと一緒に新しい物語を紡いでいきたいと思います。
ありがとうございました。


