私たち富田雅美ダンスユニットは、これまでモダンダンスを中心に表現を追求してきました。


しかし今回、初めてバレエ作品に挑戦します。

その舞台は「くるみ割り人形」の「お菓子の国」。


異国情緒漂う甘いお菓子と香り高いお茶がこの物語に、私たちの新たな挑戦への情熱を込めています。


物語に登場するのは、かつて王様や貴族だけが味わえたチョコレート、トレパック、お茶の妖精たち。


美しいバレエの技術を通して華やかな宴を繰り広げ、観客の心を夢の世界へと導きます。


この夢の舞台に立つのは、バレエの基本を何度も繰り返し練習してきた6人のダンサーと、可愛らしいキャンディボンボンに扮した幼児たち。


一人ひとりの努力と想いが詰まった瞬間が、ステージに広がります。


初めてのバレエ作品という挑戦には、期待と不安が入り混じりますが、私たちはこの「お菓子の国」を通して新しい感動と喜びをお届けしたいと願っています。


どうぞ、この特別なひとときをお楽しみに。



11月17日(日)

調布市民文化祭

バレエフェスティバル

15時開場 15時半開演

入場無料

調布グリーンホール 大ホール