今年のクリスマス会は、大勢のメンバーが集まり、笑顔と温かい雰囲気に包まれました!


美味しいお料理とビールで乾杯しながら、楽しいひとときを過ごしました。


その後は、モダンダンスクラスの創作ダンスが披露され、会場は感動と歓声でいっぱいに✨


創作ダンスでは、メンバー一人ひとりが「創る楽しさ」と「表現する喜び」を存分に味わい、自分たちの世界を踊りで語ってくれました。


最年少クラス「あめふりくまの子」


小さな子グマが川をのぞき込む様子、雨が降り始める音、魚を探す姿――その一つ一つがとても愛らしく描かれました。

キラキラした布を使って川や水を表現したり、葉っぱに見立てたりと、子どもたちが工夫を凝らして考えた演出に会場もほっこり。

小さな表現者たちの成長を感じる素敵な作品でした!




 水曜日クラス「おつかいありさん/お花が笑った」


ありさんの小さな冒険と、お花が咲き蝶が飛び交う可愛らしい世界が見事に表現されました。

傘を使った演出や、春の明るい雰囲気を感じさせる振り付けが印象的で、見ているだけで心が和む作品でした。




 土曜Aクラス「調布のトピック・ドンキホーテ」


今年話題になった調布の「ドンキホーテ」をテーマに、楽しくてワクワクするダンスを披露!

なんと衣装はドンキホーテのレジ袋を使ったユニークな発想!会場中が大笑いと驚きで盛り上がりました。楽しいアイデアとダイナミックな振り付けに、観客も引き込まれました。





土曜幼児Bクラス「お化けなんてないさ」


人間役の怖がる様子や、イタズラ好きなお化けたちの見え隠れする動きがとても楽しく表現されました。


ストーリー性のあるダンスで、最後には人間がお化けの国に連れ去られるという展開!


少し長めの曲にもかかわらず、次々と登場するお化けとの“会話”や多彩な表現に、観客も思わず見入ってしまいました。


幼いながらも豊かな想像力と工夫が光る作品でした!







 土曜Bクラス「失われた希望」


能登半島地震をテーマにしたこの作品は、不安や恐怖、揺れや津波といった自然災害が引き起こす感情を見事に表現していました。


椅子を使った独創的な演出や、床を叩いて生み出す音の効果が、リアリティをさらに高めていました。


黒い衣装もテーマに合った印象を与え、作品全体の完成度を引き立てていました。


観客として、このような深いテーマをダンスで描き出し、共有できることに感動しました。


メンバーたちが「想像し、創造する力」を磨き、表現者として成長している姿を感じられる素晴らしいパフォーマンスでした。


どのクラスも、それぞれの個性とテーマに合った表現が際立ち、感動がいっぱいのクリスマス会でした。


皆さん、本当にお疲れさまでした!