備忘録。

 

2020年10月26日(月)

 

出産予定日はより2W早いこの日、

ついに計画分娩で出産することになった。

 

上の子を両親に預けたり、

旦那の仕事の都合が良いという事でこの日を選択しました。

 

赤ちゃんも、順調に育っていて38W1Dでの出産で先生からのGOサイン!

 

人工的に陣痛をおこして、産むのには、

少し抵抗があって、前日まで不安な気持ちだったけど、

 

当日には、やるしかない!という気持ちに切り替わった。

 

立ち合い出産が出来ないから、頑張れるのは自分だけ、

 

赤ちゃんを元気に無事に産んであげられるのは、自分だけしかいない、だれにも頼れない、

 

そう思いながら、朝6時半~入院手続きをした。

 

コロナの抗体検査も受けた。(人差し指に細い針を刺して血液検査)

 

 

7時23分~

 

陣痛促進剤の点滴投与開始

 

最初は、少量ずつ初めて40分毎に薬の量を増やしていくという流れ。

 

急にお産が進むというわけではなく、最初は生理痛のような感じ。

 

腰が重たくなったな~というような。

 

お腹の張りを表示するモニターは、教科書に掲載されているんじゃないかくらい、

 

綺麗な波を表していると看護師さんは言っていた。

 

が、そこに痛みはまだ無いに等しかった。

 

 

9時~

 

頼んでいたアロママッサージ(お産までの間をリラックスして過ごせる有料オプション)の施術が始まった。

 

足湯、足肩のマッサージ、お産が進むような体操、などをして体がすっきりした気持ちになった。

 

 

2時間おきくらいに、ヴヴヴヴヴ~・・・と体の中をかき乱されているような、先生の内診があって、

 

最初は2cm、次は3cm、次は4cm、と徐々に子宮口が開いていった。

 

 

15時~

 

4㎝と言われた内診の時、先生が 「あ、破水した」 と落ち着いた口調で言った。

 

破水したら早いよ~、と看護師さんに言われていたんだけど、

 

もうまさにその通り!!!!!!

 

破水した途端から、

 

1人目の時に経験したあの痛みが。。。。。。。。。。。

 

本当に本当に本当に本当に

 

自分の全身の筋肉と全ての細胞が、

 

全力で赤ちゃんを産もうとしているんじゃないかと思うような、

 

凄まじい痛みに全身を襲われた。

 

呼吸法を忘れないようにして、痛みがくるくるくるくるくる・・・・っていうときに、たくさん息を吸って、

 

全てを吐き切るをことを意識。

 

それを3回くらい繰り返したら一回の陣痛の波は、収まる。

 

始まった時には、突然の痛みに体がびっくりしたのか涙が勝手に流れてくる。

 

まだこの時は、呼吸方だけで乗り切れていたけど、

 

40分程たって、今度は、お尻にくる感じがあって、

 

そこからは、もう声を抑えきれなくなってくる。

 

あああああああ、ううううう・・・・・!!うう。うう。という唸り声を上げて、

 

すぐに分娩台へ移動。

 

4回程ぐううううううううううーーーーっと全身の筋肉を使ってお尻に力を込めたら、

 

頭がみえてきたと助産師さんが言う!!!

 

はっはっはっはっはっはという呼吸に変えたら、自然にトゥルンっと出てきて、

 

すぐにおぎゃーという鳴き声が!!

 

破水して強い陣痛に襲われてから、1時間でのスピード出産。

 

我が子に会えた時の第一声は、「かわいい~~!」「ちっちゃ~い!」!

 

無事に会えて、幸せ。本当に幸せ。

 

赤ちゃん、無事に生まれてきてくれてありがとう。

 

ありがとう、ありがとう。

 

その後は、2時間ほど分娩台の上で休んで、アロマさんに引き続き産後の疲れをとってもらうために、

 

足のマッサージをしてもらい、病室へ戻った。

 

「人を産む」ってすごいことだなって,,,,思った

 

これまで支えてくれた家族、友人、職場関係の方々、すべての人に感謝!!!!!!!