ガイドブックも活字なんだけどね~。
旅行に行く前にガイドブックを読むと、ものすごーくワクワクするんだけど、いざその場所に来たらもうそれはただの情報と化してしまう。
だから日本人宿などに文庫本などが置いてあると、読めるだけ読みあさります(笑)
ブッダガヤの宿で出会った、たかのてるこさんの『ガンジス河でバタフライ』。
これを読んで旅をするということについて、今一度じっくり考えることが出来ました。
実際私は今まであんまり旅本というのを読んだことがなかったんですね(/ω\)
旅ってそれぞれのスタイルがあるし、読むんだったら先輩旅人さんのブログのほうが情報いっぱいのっててリアルタイムで楽しいし。
てな感じであえて買ってまで読まなかった。(コレクションしたいから、本は借りるのではなく、買う主義なんです
)でも、それぞれの旅のスタイルがあるからこそ旅本って面白いんですね

この本を読んで気づかされました。
旅を終えてじっくりと考えて書かれているからこそ、その当時の様子がリアルに描かれている。
そこが面白い( ´艸`)
ガンジス河でバタフライをしようとバラナシに向かう旅人もいれば、私のように盲腸で仕方なくブッダガヤに後ろ髪を引かれながらバラナシを素通りする奴もいる。
同じ行程で旅をしていても、少し時間が違うだけで出会う人も違えば、見る景色も違う。
もちろん日本にいるときもそうなんだけど、それってなかなか日本で毎日同じ様に生活していたら、なかなか気付けないですよね。
インドに来て腹立てることも多いけど、腹立てる相手も一期一会。
それって本当に面白い。
出会う人、出会う景色、出会う食事、出会うハプニング。
全てが一期一会なんだって思えば、嫌なことも少しは緩和されるかな?
だって、また戻るけど(笑)ブッダガヤでもし盲腸なんてものにならなかったらあのドクターにもスタッフにも出会えなかったわけだし。
そう思えば少しは良かったのかな(笑)
ものは考え様ですね。
ネガティブなことを考えてたら、やっぱりネガティブなことが起こるし。
インドって腹立つなぁってことも多いけど、それって私達のはかりでこれはこうでないといけないって思うから腹立つんだよね。
おおらかに旅をしよう。
なるようになる。
これってブッダの教えみたいですね。
当たり前のことを忘れそうになりました。
旅を楽しもう(・∀・)
これが一番です。
その為にも早く盲腸完治します(笑)
たかのてるこさんの本めちゃめちゃ面白いです

是非読んでみて下さいっ(*^ー^)ノ♪
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最後まで読んでいただきありがとうございます♡
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