人から聞かされて夫の死を知るという夢を見ました。
死の理由を尋ねても誰も教えてくれないんです。
真相を知ろうと行動を起こすのですが、結局夫と会えず、でもその死は真実という設定で、やり場のない色々な思いで溢れていました。
悲しいという印象しか残らない夢でした。
目を開けたら、次男がゲラゲラと笑ってました
次男は楽しい夢を見ていた様子。
寝ながら笑うって凄いな!
しかも結構長い時間ゲラゲラと
起きているのかと思っちゃいました。
なんでそんな夢見たんだろう?
でも、もし死んでしまったら不満を抱いていた事に後悔するんだろうな。
もっと優しくしてあげればよかった。
もっと愛してあげればよかった。
もっと時間や思い出を共有すればよかった。
そうやって後悔するのだろう。
もし、寿命で死ねたとしても50年は生きられない。
つまりそんなには長く人生を共に出来ない訳です。
あっという間にその時が訪れるのだろう。
そう考えたら、苛々したり、文句を言ったりするよりも、和やかに暮らす努力をした方が賢い!
そう、気がついた送り盆の日でした。
家では特にお盆をしませんが、昔を思い出したり、先祖に感謝したりしていました。
こうした気付きが与えられるのも、神様や仏様とご先祖様のお陰ですね。
私の成功は私の力ではないといつでも思っています。
功績や名誉なんかも神様仏様ご先祖様と関わった全ての人のお陰。
いつもどんな時にも、感謝の気持ちを忘れずに生きようと思います。




