最近プチマイブームな神社のお話です。
今朝見た夢で、何故か諏訪大社に呼ばれた気がして行ってきました

三男の安産祈願以来の諏訪大社秋宮

長女の出産の時から安産祈願に訪れ、長いお付き合いをさせて頂いている神社です

お寄りの際には御柱を探してみてね

戸隠はさざれ滝でしたが、諏訪大社では
さざれ石らしい

いつもお参りは秋宮だけでした。
と言うのも…
これは神社に貼ってあったポスターですが、御朱印を頂いた時にも四社参りのパンフレットを頂いたので四社参りをしてみることにしました。
春宮は戸隠の火之御子社で感じた様な優しい雰囲気でした。
春宮では木の葉が沢山降って来て、良い風が吹いてました

その後前宮へ行って来たのですが、元々ブログに載せるつもりではなかったので写真撮るのを忘れたみたい

社務所に御朱印帳を預けて、鳥居をくぐった後しばらく歩くんですが、三男がおんぶをせがみおんぶして歩いていだのですがキツかったですね〜

前宮は野生的な雰囲気の神社でした。
山全体が神社であるかの様な存在感が凄い

そして最後は
本宮。
一番立派

が、子供達が言うことを聞かず走り回って暴れる始末

静止しても聞かず、じゃあもう今日は帰ろう

と入り口へ向かって歩こうとした瞬間…
正面から物凄い強風が吹いて来て、中へ引き込まれました

えっ

と驚いて止まってしまいましたが、よく来たな…という言葉が胸に響いた様な気がし、子供には
「あなた達みたいな言うことを聞かない様なガッタ坊主でも神様はよく来たなって迎えてくれてるんだよ。神に恥じない振る舞いをしなさい。」と落ち着いて諭す事が出来ました。
諭してる間に風は弱くなりました

その後心地よい風がずっと吹いていたな〜

さすが大国主の御子息。
そして信濃國一之宮の神社です。
そこでまさか大國主神として大国主の神が祀られているなんて全く知らず進み、直ぐに気が付きました。
もう感動の出会いでした

出雲大社が遠すぎて、お参りは無理だと思っていた矢先、こんな近くにいらっしゃるとは

感動しつつ本宮の奥へ入ったのですが、伊勢神宮と同じ様な空気を感じました。
物凄く似てる。
建御名方神は大国主が天照大御神に国譲りを迫られた際に唯一反対し決闘を申込み諏訪湖まで追い詰められてしまい、諏訪を出ないという約束でこの地にいるという神様です。
ご夫婦で祀られているので、上社から下社へ会いに行くために出来る道が御神渡りという諏訪湖が氷結して出来た氷の道。
数々の神話の上に今もなお成り立っている諏訪地域なのです。
御柱の為に結婚式も延期するという諏訪市民。
本当に神様を大切にしています。
建御名方神も市民に大切にされて幸せな神様だと思います。
そして
四社を巡るとしおりと御神供として蕎麦らくがんを頂けました。 この様に書いてあったので、家族で仲良く分けて頂きました
諏訪湖と諏訪大社は近隣の住民にとっても特別です

私は毎回神社で何をお願いしているのか…それは、故郷に帰って来ましたのでご報告と一家共々これからよろしくお願いしますというご挨拶です。
田舎へ越して来ると、自然の有り難みが痛いほどわかります。
その感謝を伝えるには神社が一番身近な場所だと思うんですよね。
車を運転しながら、やっぱり私は山がとことん好きだなと感じ感謝する一日でした

そして今日のチビ達はお参り前後に鳩(チビ達は鳩って言うんですが私にはムクドリみたいな体格に見えました)を発見し追いかけ、長男のスポーツお守りを購入中には「あの人誰?」としきりに虫を指差してました

超至近距離でも逃げずに2匹でホバリングしている様子は何だか奇妙だったな

最近、参拝中にいつも何かを発見します
