行って来ました
誰にも会わず、本殿前独り占め状態

他者の目を気にせずゆっくり話せるのは、とっても贅沢な時間です。
近況報告をしつつ、おみくじの話にもなり、御嶽神社で引いた初めてのおみくじは歓迎の意味での大吉だった事に気付きましたよ〜。
四柱神社でも初のおみくじは歓迎の大吉だったんですよ〜と話しながら、今日はおみくじ引いて帰りますと本殿を後にしました。
お不動さんや龍神さん、大黒さんに挨拶して降りて来て、おみくじを引きました。
今日は応援の意味での大吉ですね
新しい世界でも世のため人のために、日々精進して参りたいと思います。
そして帰りに、看板に惹かれて入ったお店。
木曽五木の一つであるネズコで作った下駄だそう。
鼻緒は滋賀の物なのだそうです。
下駄は90歳ぐらいのお爺ちゃんが作っていて、職人だから受注の電話は自分で受けているのだけど通訳のおばちゃんがいて…という話など沢山聞かせてもらいました
目の前で作業してもらって感激
鼻緒を調整してもらいながら付けてもらったので、履き心地抜群
手作り天然木で、台座の形や鼻緒も選べて価格はなんと3500円でした
思わず安くないですか
と言ってしまったぐらい

これでも値上げしたんだそうで、
下駄も鼻緒も生産者はみんなお爺ちゃんなので後継者問題が深刻そうだと言ってました
良いものは後世に伝えたいものですね。
木曽ねずこ下駄…素晴らしいです
































