とこぽん(男・4歳)「ねぇママ、とこぽんねえ、のどの近くにも歯がはえてるんだよ」

…人はそれを奥歯と呼ぶのだよ。
ダンナ母とのことで、衝撃が大きくて、誰にも話してない事があります。
それは、長男とこぽんがまだ生後5か月頃の時のことでした。
当時私の家に同居していたダンナ母。
長男とこぽんを抱いて自分の部屋に入って行きました。
しばらくして、開いているふすまから、何気なく中の2人を見てびっくり。
なんと、ダンナ母が胸を出して、大事な我が息子とこぽんにおっぱいを吸わせていたのです!!
あまりにショックというか衝撃的すぎて、何も言葉が発せませんでした。
実母でさえやらない事を、何故やるんだろう?
実母でさえ、何か特別なことを我が息子にしたい時は、私にたずねてからするのに。
昔の祖母達は皆やっていたことなのか?気にする私がおかしいのだろうか?
なるべくその時の光景を思い出さないように、心の中に封印してきた。
思い出すと嫌悪感がさらに増すから。
ダンナにも話していないし、ママ友にも話せない。
我が息子達を可愛がってもらっているのはよく分かっている。
だからこそ、感謝しなければいけないのにという罪悪感と、生理的な嫌悪感とで、尚更苦しい。
ここまで書いて思った。
いっそのこと、異文化交流の一環だと考えればよいのではないか?そうすれば、孫におっぱいを吸わせることや、スーパーでお金払う前にお菓子の袋を開けて孫に食べさせようとすることや、他にもダンナ母のいろんな行動に寛容になれるのかもしれない?
…いや、だが、しかし、やっぱり、おっぱいには参った。
できるだけ愚痴を書かないようにしようと思ったら、全く筆が(いや、打つ指が(笑))進まなくなってしまった( ̄○ ̄;)
久しぶりに書いてます。
…と書き始めたらだんだん気分がスカッとしてきました(笑)
春の訪れとともに花粉さんがやって来て、鼻がムズムズですが、それでもやっぱり暖かくなるのは嬉しい。
しかし、仕事復帰までいよいよあと10日あまりになってしまった!!
to do リストにはまだたくさんやるべき事が残っています(汗)
ここ1か月程ものすごい焦りモードだったのですが、まあ間に合わなくてもどうってことないか、と思い始めました。
あとの懸念は…そうです、あの方です(汗)
こちらが仕事復帰でバタバタしている来月に、以前私に放った暴言をすっかり忘れて、静養においでになりそうな予感がします(怒)
いえ、お身体の具合が良くないのは分かってはいるのです。
ただ、あの口が…(涙)
私の将来の目標は、「寡黙で可愛い年寄りになること」です。
毒を吐きました。
どうも~!!
3日ほど前の夕方、家族で外出した。

長男とこぽんは最近朝保育園に行くと泣いて私からなかなか離れない。
いつも後ろ髪を引かれる思いで園を後にする。
だから、1週間保育園を頑張ったごほうびに、長男とこぽんがはまっている「ピタゴラスイッチづくり」に使えるものをあげたいと考えた。

びよんびよん跳ねるスーパーボールは、とこぽんが最近よく使うビー玉とはまた違って面白いだろう。

しかし、お目当てのスーパーボールがなかなか見つからない。
大手スーパーのおもちゃ売り場にもなく、ホームセンターのおもちゃコーナーでようやく発見した。
長男とこぽんも次男るんるんも、大喜び。

でも、どうしてなかなか見つからなかったんだろう。
スーパーボールはもうあまり人気がないのかな。
子どもの頃、お祭りの屋台で色とりどりのスーパーボールすくいをしたのが楽しかった私としては、ちょっとさみしい。
杉浦太陽さんのブログに、娘さんと最近スーパーボール作りをした記事が載っていた。
スーパーボール作りキットとか売ってるのかな?

東京近郊から転校した先のN県S市の小学校では、秋になると、校内行事として「イナゴとり大会」がありましたニコニコ
その日は確か午前中いっぱい位、児童は地域の田んぼでひたすらイナゴを捕るのです。
イナゴは引っかかりのある足でぴょんぴょん跳ねる為、ビニール袋だと捕まえたイナゴを入れても穴があいてしまうので、みんな、イナゴとり用の袋を持っていました。
手ぬぐいを縫い合わせた布袋で、中のイナゴが袋の口を目指して上って来ると、袋を振ります。
そうすると、イナゴが袋の底に逆戻りするのです。
捕って嬉しかったのは、「おんぶイナゴ」。
文字通り、2匹のイナゴがおんぶ状態になっているもので、なんだか得したような気分になりました。
イナゴとり大会で捕まえたイナゴは、学校に持って行きます。
学校では、先生が、みんなの捕まえたイナゴを集めて、大きな鍋でぐつぐつ煮ていました。
確かそのイナゴを売って、図書館の本を購入していたような。
イナゴさんありがとう。(あの頃は何も考えず狩猟本能?で捕獲に励んでいましたが…)
当時はイナゴをよく食べたなあ。
乾燥させて粉にしてふりかけにしたり、つくだ煮にしたり。
なぜ急に思い出したかというと、本日夕飯用にダンナが「おたぐり」を買って来たからです。
おたぐりとは、馬の腸だそうで、ダンナは小学生の頃から食べ慣れたものらしい。
食べ慣れてない私は、おそるおそる食べました。