残業代出ず、しかし勤務時間内に仕事が終わることはなく、そもそも、ここまでやれば完璧!というものがない仕事のため、時間の許す限り家でも仕事をすることになる。息子らが寝ちゃうまでは仕事はできないし、かといって一日終わるとヘトヘトで、必然的に息子らと一緒に寝て毎朝3時過ぎに起きて仕事するサイクルでこの2年半やってきた。独身の頃はいくらでも仕事に費やす時間があったので良かったのだが、結婚して子供が生まれるとそうはいかない。ダンナを見てイライラする自分、自己嫌悪に陥るがどうしようもない。しかし、ダンナも私も同業者なのに、なぜ、毎日の保育園の送り迎えもほとんど私、帰ってから夕飯作るのも洗濯するのもアイロンかけるのも洗い物するのもなぜほとんど私なのか。朝もまた然り。ダンナは家では仕事せず、座って飲んでいるだけなので、私からすると、時間が有り余っているようにみえる。いや、頼めば家事もやってくれるのだが、いちいち言うのも腹が立ってくる。最近は、息子らの歯の仕上げ磨きは2人分何も言わずにやってくれるので、それだけはありがたい。そういえば、この前、スーパーの駐車場で車のタイヤがパンクした時も、すぐに来てくれて、タイヤ替えてくれたな。そう思うと、いろいろやってもらってるから、不満を言っちゃいけないな、と反省する。だがしかし、こちらがバタバタ家事に走り回っている時に悠々と座ってテレビやネットをやってる姿を見ると、あー、ほんとに全く、男って役に立たん!と怒りが込み上げてくる。いや、ウチの男だけかもしれないけど。「おやすみ~」と、これから干さねばならない脱水済みの洗濯物の山をまたいで去って行くダンナ。なぜそこで少し干そうとかしないのだ?なんで、またいで行く?ムカッとして、どうしても冷たい返事しかできない。
でも、私がグダグダしてても、仮になんにもやらなくても、文句とか一つも言わないダンナなのだ。ありがたいダンナなのであるが、私はでもやっぱり毎日イライラして、よくガチャガチャ音を立てて洗い物したり、洗濯機の蓋をバタンバタン開け閉めしてしまう。可哀想なダンナ。結局、イライラと自己嫌悪が同じくらい積もる。
休日も、職場に行かない日はない。今日もまた然りで、夕方6時過ぎに帰宅したら、ダンナはやっぱり、飲んでいただけだった。息子のご飯と納豆だけは用意してくれてあった。急いでガチャガチャ夕飯を作って、そのあとアイロンかけをして、家を出て、夜マックでクールダウンしている今なのである。が、仕事の関係で、知ってる顔にさっそく会ってしまい、落ちつかず。
明日からまた一週間が始まってしまう。イライラと自己嫌悪の負のループから抜けられるだろうか。ここまで書いて、やはり、納得いくまで仕事に時間を割けないのが、ストレスの元のような気がしてきている。仕事を途中で切り上げて慌てて息子らのお迎えに行って、急いで夕飯の買い物をして家に着くと、ダンナが先に帰ってたりなんかすると、なんかやはり全く納得がいかん!
やっぱりこの話は無限のループにはまってしまう。そろそろ帰ろう。
小さい頃、大宮市に住んでいた。父親が、転勤族だったからだ。
社宅のあった辺は、まだ空き地が多く、小学校への登下校中、春はつくしやタンポポを摘みながらのんびり歩いて行ったのを覚えている。入学した小学校は、開校1年目で、確か隣のM小学校の学区から独立?して新設されたのだった。そんな新しかったK小学校も、来年あたり開校40周年を迎えるはずだ。早いものだ。
その頃のお友達や先生は、どうしているんだろうなあ。ビンに入ったいちご牛乳やみかん牛乳をよく買いに行った社宅近くの牛乳屋さん、まだあるのかなあ。母の自転車に妹と3人乗りで大王橋?を越えて大宮駅前まで買い物に行ったなあ。田舎から遊びに来てくれたおばあちゃんが、つなげてネックレスにできるきれいなのを、駅近くのおもちゃ屋さんで買ってくれて、すごく嬉しかった。
電車で都内へ通勤していた父が、時々、駅前のケーキ屋さんで帰りにお土産を買って来てくれた。ケーキは、いつも決まってモンブランだった。だからわたしは今でも、モンブランがケーキの中で一番好きだ。
もう何十年も行ってないけれど、いつか、大宮を訪れてみたい。でも、きっと、ものすごく都会になっちゃってるんだろうな。父がケーキを買ってくれたケーキ屋さんとか、残っていたらいいけれど、名前は全く覚えていない。父はもう数年前にこの世からいなくなってしまったが、父が生きてたとしても、のん気な父は40年前のケーキ屋の名前なぞ絶対覚えていないことだろう。
今日は我がN県初出店?という珈琲屋に初めて寄り、ケーキセットにモンブランがあったので、食べながら、回想モードに入りました。珈琲もモンブランも美味しかった。元気を出してまた頑張ろう。
職場の同僚の結婚披露宴にご招待いただき、先週末、県庁所在地N市まで行って来た。
披露宴で流してもらうよう、はなむけのDVDを作ったり、真夏の披露宴に着ていく服がなく慌てて新調したり、と、直前までドタバタしていたが、無事にいい感じにDVDも流れ、サプライズで仕組んだ余興もうまくいき、新郎新婦の幸せそうな姿も見ることができて、お金はかかるが結婚式ってやっぱり良いなあ、と、素敵な気分の一日であった。
新郎新婦が20代のせいか、若者がたくさんよばれていて、こちらも若くなった気がした。また、新郎新婦ともに同業者なため、会場は同業者がいっぱいおり、それはそれで話が共有でき、良かった。
この歳になると、近年は葬式しかよばれていなかったのだが、やっぱり結婚式は良いなあ、と改めて感じた。
お金はかかるが、でも、よんでいただけるのはありがたいことだ。
そして、ウン年前の自分の結婚式のことも思い出し、可愛らしかった頃の自分(←冗談です^^;)を思い出し、ダンナにもう少しやさしくしてあげよう、と反省した一日でした(笑)
いま、引越しの大詰めで心身ともに忙しい。しかも明日は新年度の仕事始め。
今日中に家を明け渡さなければ。
ひゃー。
早朝からパッキングをして、ブレイク中。
お気に入りの、無・・品のぶどうのクッキーをもぐもぐ。
ここは田舎の地方都市のため、無・・品は県内第二の都市に行かないとないのだが、
最近は、ファ・・ーマートが増えて来たため、手軽に私の好きなお菓子が入手できるようになった。
ありがたや。
さて、ぶどうのクッキー2個を残して、パッキングと掃除に戻ろう。
普段からキレイにしておけば苦労しないのになと思いつつ、思いつつ、このまま一生が過ぎることでありましょう。

昨日、長男とこぽんが保育園を卒園した。


とこぽんは、典型的なインドア系男子で、好きな事はあやとり・カプラ積木・ピタゴラ装置づくり・お絵描き・絵本・てれびをみることである。

大勢の友達とわいわい遊ぶというより、ひとりで追究するタイプなので、親としては、友達とのコミュニケーションへの関心の希薄さがとても気になっていた。


しかし、そんな長男が、保育園の卒園式とお別れ昼食会を終えて帰って来て、しばらくしてわんわんと泣きはじめた。

卒園式の本番が終わっちゃったよー
本番が明日だったら良かったのに。
みんなに会いたいよー
せんせいに会いたいよー

何時間も、わんわん、しくしく、涙目、の繰り返しだったので、とこぽんのさみしそうな姿に、私も涙が止まらなくなった。

朝から、ああ、もうこの園児服着せるのも最後なんだな、とか、ああ、もう卒園しちゃうんだな、早く大きくなって欲しいんだけど大きくなって欲しくないんだよな、とか、感傷モードであったので、その気持ちがとこぽんの姿に重なって、終わった後のぽっかり感というか、虚しさというか、それはある意味幸せな虚しさなんだろうが、そんな気分が続いている。

それと同時に、他人との関わりへの関心が希薄だと思っていたとこぽんが、まわりの人を求める発言をしたことが、すごくうれしかった、卒園式の日の午後であった。