お気に入りのオフロードエリアをツーリング。その③(後編)です。

 グラベル、ダート、トレイル(っぽい)などが点在して、手ごろなアップダウンがあるのが魅力的なエリア。

 kjさん、kzさんとツーリングです。

 

 このエリア唯一の林道。その起点。

 約1.7kmのアップダウンのある林道。

 

 ここまでの200mほどは、楽なフラットな道。

 

 最初の上りが開始。

   水平距離約600m。標高差約55m。9%の勾配。

 結構きつい上り。

 

 頑張るKZさん。

 

 私は直進できずに蛇行走行。

 

 余裕のKJさん。

 

 ここで、最初の上りは終了。右手には池。

 

 ゴルフ場に沿って走行。

 

 ありがたい下り。約300m。

 

 下りきって、市境。ここで林道は終了。

 

 で、すぐに上りが。

 それなりの勾配で、蛇行走行。

 KZさんも前傾姿勢で。

 

 上りきって、広い道路の脇で休憩。

 

 大きな公園のスポーツ施設の駐車場を通り過ぎて。

 

 お気に入りの市境の林間コース。

 まずは上りからスタート。

 

 

 立ち漕ぎのKZさん。

 

 下りに入って快適な走行。

 

 距離は短いが、急こう配の上り。

 やや、ブレながらの走行。

 

 田畑の広がる開けた林間の田園地帯。

 

 景色を楽しみながらの走行。

 

 気持ちのいい大きなS字カーブ。

 

 最後の樹林帯の下りに突入。

 

 下りきって、居住地域を走行。

 カーブの連続。思わず見入ってしまう「自転車の傾き」。

 

 広い車道に。

 舗装路走行を楽しむKJさんとKZさん。

 

 住宅街に。いきなりの上り。 

 少し予想外のコースへ。

 

 住宅街のすぐそばとは思えない様相の道。

 KJさん、敢えて大回りコースをアテンド。

 

 再び、住宅街。

 

 この道路を渡ると「グラベルゾーン」に。

 

 グラベル途中の小さな踏切。

 

 まだ続く雄大な田園地帯のグラベル。

 

 ここでグラベルゾーンは終了。

 

 舗装路に入っても、雄大な田園風景。

 

 やっと市街地に。まもなくゴール地点。

 

 ゴール地点のファミレス。

 ここで「お疲れ様ランチ」。

 

 総走行距離は約20km。

 手ごろな距離の中で、変化たっぷりの楽しめるオフロードが満載。

 ツアーガイドのKJさんに感謝、感謝です!

 お気に入りのオフロードエリアをツーリング。その②(中編)です。

 グラベル、ダート、トレイル(っぽい)などが点在して、手ごろなアップダウンがあるのが魅力的なエリア。

 kjさん、kzさんとツーリングです。

 

 田園地帯での休憩を終えてスタート。

 しばらくは田んぼ沿いのグラベル地帯。

 

 草が多く、抵抗を感じます。その抵抗も楽しみながら走行。

 

 ここで舗装された一般道に合流。やはり走りが軽い。

 

 と思ったのもつかの間。

 すぐに砂利道のグラベルエリア。やや疲れた脚には振動がキツイ!

 

 さらに田んぼ沿いの道に入ると草の抵抗も加わり減速気味に。

 この走りにくさがオフロード走行の醍醐味。

 

 かなり草深いところをヨイショ、ヨイショとkzさん。

 

 ここで舗装路に合流。

 手前の「ちょっとした勾配」がかなりの負担に。ファットバイクの重さを実感する瞬間。

 

 しばらく進むとトンネル。

 一足先に到着したkjさんは余裕で撮影中。

 

 トンネル入り口で小休止して、突入。

 趣のある「素掘り」の隧道。立派な「パワースポット」のように感じますね。

 

 民家が点在する農村風景を楽しみながら走行。

 

 ここを左折すると、今回の山場の一つになる道が。

 

 このエリア唯一の林道。その起点に到着。

 ここで中編は終了。

 さ~て、どんな道が待ち構えているのか楽しみ、楽しみ!

 

 

 後編に続きます。

 

 お気に入りのオフロードエリアをツーリング。その①(前編)です。

 グラベル、ダート、トレイル(っぽい)などが点在して、手ごろなアップダウンがあるのが魅力的なエリア。

 

 kjさん、kzさんとツーリングです。

 私のBULLsのフルサスファットバイク、kzさんのキャノンデールフルサスMTB、kjさんのヤマハクロスバイク。

 

 しばらく、住宅街を走って、いよいよ最初のグラベルゾーンに。

 

 舗装路とは違うコーナーリングも大きな楽しみに。

 

 古めかしいトンネル。

 素掘りに近い感じで味があります。いかにも「隧道」って感じですね。

 

 おいしいパン屋さん。各地からその味を求めて、自動車が数台。

 いい香りが道まで漂ってます。

 

 田園地帯の舗装路も気持ちよく走行。

 

 kjさんのアテンドで、何やら怪しげなムードを感じる場所に。

 ここに突入?

 kjさん、にやにやしながら「こんなの好きでしょ?」って表情で。

 

 ワクワクしながら突入。

 

 切り通しのなかなか手ごわいちょっとしたトレイルのようなオフロード。勾配あって、地面荒れててで。

 バランス崩して上りきれないkzさん。

 

 kjさんは手慣れたもので、メンバーを気遣いながらの余裕の走行。

 

 ここが出口。短いながらも実に楽しいルート。

 大好物でした。

 

 民家が点在する田園地帯のグラベル。

 軽トラが似合う道。

 

 またもや怪しいルートに。

 「ここ?」と感じながらワクワク感。

 

 ここはスゴイ!

 いきなり前輪が浮きそうな急こう配。で、下はオフロード。

 登り甲斐満点で苦しみながらも笑顔がこぼれてしまいますね。

 

 何度も脚を付きながらも果敢に挑戦するkzさん。

 「体力・筋力はあれど、バランス感覚が・・・。」って感じかな?

 

 難所を過ぎて、田畑の広がる穏やかな風景を堪能。

 グラベルのそこそこの振動が心地よい。

 

 見晴らしのいい場所で大休憩。

 難所の疲れがまだまだ残って息が上がります。

 これで前半終了。

 

 後半のルートも何かとありそうで楽しみですね。

 フルサスファットバイク「BULLS MONSTER FS」のメンテナンスです。

 

 入手した時から、ブレーキのつながりが逆。右手が後ろブレーキ、左手が前ブレーキ。

 「そのうち慣れるだろう。」と思っていたのですが、やはり違和感が。反射的にブレーキをかけたときに、今までの癖が。「左手7:3右手」のイメージに。

 

 左右のホースの入れ替えです。ホースいじるのは初めてなので、不安だらけ。

 

 まずは左のカバーを外して、ナットを緩めて引き抜きます。作業自体は難しくはない。フルードが数滴、ぽたぽたとこぼれます。

 

 続いて右も同様に。

 

 両側のホースがお揃い。

 

 入れ替え終了。意外と簡単な作業。

 当然、フルードがこぼれ、空気が入ったので、ブレーキはスカスカと思いきや、結構効きます。ブリーディングを覚悟していたのですが。

 

 前ブレーキが少し弱い感じなので、そちらだけブリーディングを。今までSRAMのAVIDのDOTフルードばかりだったので、ミネラルオイルは初めて。ディスクブレーキはTEKTROですが、シマノのフルードを流用。

 

 注射器にフルードを20ml吸い込ませ、キャリパーにセット。

 

 空の注射器を上のリザーブタンクにセット。

 

 フルードをを下から圧をかけて流し込みます。

 

 上に出てきた古いフルード。少し汚れが。今まで本当にご苦労様でした。感謝です。

 

 小さい気泡がぷくぷくと。

 今度は、逆に「上から下へ注入」。さらに「下から上へ注入」。これらを数回繰り返し、エア抜き。

 

 かなりよく効くようになりました。

 が、とどめのエア抜き作業。

 ブレーキレバーを強く握った状態で数時間放置。ホース内の泡が加圧で小さくなり、動きやすくなるとのこと。ホースに「指ではじく」などの刺激を与えると、それらが上に上がってくるらしい。

 DOTフルードは、逆に減圧して気泡を大きくし、浮力を生じさせて上に集めたけど、それぞれのフルードの特性なのか?

 

 無事に全工程が終了。

 より快適に走行できそうです。

 

 軽量化が一段落ついたフルサスファットバイク「BULLS MONSTER FS」で、近所の自然公園を走行。

 コンパクトながら「トレイル」「ダート」「グラベル」「広い駐車場」「階段」なんかがあって、楽しめます。

 

 直線のグラベル?ダート?

 かなりスピードが出せます。

 

 適度に斜度があり、「トレイル」っぽさを楽しめるコース。急カーブは、今までとは違う感じですね。アンダーステア気味に感じます。やはり、小回りは苦手か?

 

 広い駐車場。

 縁石。フロントリフトをほとんど意識せずに乗り上げ。抜重すると、なんか拍子抜けのように簡単に上れてしまう感じです。

 

 切り株や飛び出たマンホールも楽に乗り越えてクリア。

 

 階段の下りも実に快適にクリア。3段くらいなら緊張感無し。

 

 これぐらいの階段なら、フロントリフトなしで登れてしまいました。

 

 最後は、並んでいたコーンでスラローム遊び。

 

 フルサスファットバイクの走破性の高さを実感できました。

 もう少し難易度の高い場所を走ってみたくなりました。

 

 フルサスファットバイクの軽量化⑧です。

 

 今までの「まとめ」と「車重計測」です。

 

 これらが、軽量化のために交換した部品です。

 

 一覧表にもまとめてみました。

 すべて合わせると、2230gの軽量化。

 大きいのはタイヤやチューブなどの足回りで1kg強も軽くできています。一つの部品で200g軽くなるのはありがたいですね。

 キックスタンドがついていたので、そこでも225gも軽くできました。

 ペダルも242gも軽く。サドルも201gも軽く。ここも大きいです。

  100g以上軽くできた部品も「効果大」でした。ハンドルバー、シートポストです。

 

 さてと、実際に車重を計測してみました。交換前は「18.35kg」とかなり重かったのですが・・・。

 計測してみると「16.12kg」の表示。「-2.23kg」です。部品ごとで計算したデータと見事にぴったりですね。

 

 とにかく軽くなったことが十分に実感できます。2kg以上もの軽量化をできたことは、かなり満足!

 しかし、こうなると「15kg台にしたい!」と新たな欲が出てきます。

 今の車重で楽しみながら、さらなる軽量化も目指していきたいと思います。

 

 

 

 フルサスファットバイクの軽量化⑦です。

 

 

 入手したKENDAのタイヤに交換です。

 結果から先に。今回、前後のタイヤ交換で『517g』の軽量化ができました。『軽量化①②③』の1713gと合わせて2230gの軽量化になりました。ついに2kgの大台に乗りました。

 

 まずは、前タイヤ。装着していたシュワルベは1117gでした。交換したKENDAは846g。ここで271gの軽量化になりました。

 次は、後ろタイヤ。装着していたシュワルベは1078gでした。交換したKENDAは832g。ここで246gの軽量化になりました。

 前後を合わせると517g。かなり大きいですね。

 

ここで517gの軽量化になりました。

 

 交換した前後のタイヤ。フレーム、タイヤ、ホイールなどの派手なロゴはあまり好きではないのですが、「KENDA」のぶっといロゴは好きです。文字数が少ないのと、あまり変形していないのとで、質実剛健さを感じるデザインです。

 

 軽く試走。かなり軽快さを感じて快適です。

 

 予定していた軽量化のための交換はこれで一旦終了。

 部品ごとの交換による計算上の軽量値は2230g。軽量化前の車重は18.35kg。ということは、車重は16.1kg位になったのかな?

 次は、車体全体の計測もしてみたいと思います。

 

 

 

 フルサスファットバイクの軽量化⑥です。

 

 

 物色していたファットバイクの軽量タイヤが、入手できました。26×4.0サイズです。

 「KENDA」は日本では「あさひ」の取り扱い。WEBカタログにも掲載されているのですが、問い合わせると販売商品としては取り扱っていないとのこと。

 色々調べて、スペインからの取り寄せになりました。

 

 しっかりした箱に入っています。中身を見るのが楽しみです。

 

 取り出すとこんな感じです。やはり、大きいですね。ブロックは少し小さめに感じますが、しっかりオフロード向けのタイヤです。

 

 早速重さを計測。カタログでは「835g(±42)」となっていましたが・・・。

 1本目は「832g」。

 2本目は「846g」。

 このサイズのタイヤとしては、相当軽い!

 

 カタログに偽りはありませんでした。

 

 いくつかの記事では下記の「シュワルベJUMBO JIM」が1090gで、このサイズとしては、『世界最軽量』と紹介されているのですが、それよりも250gくらい軽いですね。

 

 

 

 今、装着しているのが「シュワルベJUMBO JIM」なので、前後交換で500gくらいの軽量化が期待できそうです。これは大きい!

 近日中に交換してみたいと思います。


 

 

 フルサスファットバイクの軽量化⑤です。

 

 

 今回は、ペダルに装着する軽量なスタンドの加工です。

 このスタンド、ペダルの根元に装着するので、後車軸がスルーアクセルタイプでも装着できます。ただ、ロードバイク向けなので、ペダル位置が高いMTBなどでは脚の長さが足りず、車体を支えられません。「地面に届かない」って感じです。

 そこで、加工して脚を長くします。緑色の分を延長です。

 

 

  重量を計測。カタログ値より軽い67g。うれしくなりますね。

 

 右の鉄製のねじ棒をカットして、脚部分を付け替えます。

 

 問題なのが、このスタンドはねじ山のピッチがかなり特殊。ホームセンターのスタッフとも相談しましたが、非常に珍しいというか、スタッフでも初めて出会ったピッチだそうです。

 

 そこで、「タッピング加工」です。加工して、ねじ山を一般的なものに作り変えます。

 

 これをぐいぐいねじ穴にねじ込んで削って、ねじ山を新しく作ります。

 

 

 少しずつ、少しずつ。「2~3回転ねじって、戻して」の繰り返しです。かなり力も要します。ここは、ズレが出ないように時間をかけて慎重にです。

 

 次は、延長する脚になるねじ棒を適切な長さにカットです。文明の利器「グラインダー」に頼ります。

 

 火花を散らして少しずつカットします。

 

 うまく差し込めるようになりました。脚の先端に米式バルブのキャップを装着して完成。重量を計測すると88g。少し増えたもののスタンドとしては十分に軽量。

 

 微調整しながら、ペダルの根元に装着。

 17kgほどのフルサスファットバイクでも安定して支えてくれます。

 

 いい軽量化になりました。

 次はタイヤ交換の予定です。

 

 

 

 

 

 フルサスファットバイクの軽量化④です。

 

 

 結果から先に。今回、2点のパーツ交換で『360g』の軽量化ができました。『軽量化①②』の1353gと合わせて1713gの軽量化になりました。

 今回は、下記の2点です。

(1)ディスクブレーキローター(前)

(2)キックスタンド

 

(1)まずは、ディスクローターです。

 後ろは、フレームのマウント自体がポストマウント180mm設計なので、残念ながら交換を断念。

 前は、200mmを160mmに小経化。激しい走りをするわけではないので、それで十分かと。

 装着されていたローターはTEKTRO203mmで170gの重量。200mmへの変換マウントアダプターとその取付ボルトが43gの重量。合わせて213g。

 これらを160mmの軽量なローターに交換。アダプターも必要なくなります。交換したのは、無名ブランドですが78gと軽量。ロッキーマウンテンのフルサスMTBでも使用し、性能は特に問題なし。交換すると効きはまずまず。少し「鳴き」がありますが、使っているうちに馴染むでしょう。

※後日、互換性のあるシマノのブレーキパッドに交換したら、全く鳴きがなくなりました。快適、快適です。

 

ここで135gの軽量化になりました。

 

 

 

(2)次は、キックスタンドです。

 装着されていたのは、一般的な左チェーンステーに取り付けるタイプのキックスタンド。見るからに重そうです。計測すると313gもの重量が。

 「スタンドなし」も考えたのですが、普段使いにはやはりあるとかなり便利。

 交換したのは、クランクのペダルの根元に取り付ける折りたたみ式のスタンド。68gと軽量なのですが、ロード向けのようで、ペダル位置が高いMTBではスタンドの脚が短くて、支えられません。そこで、加工して脚を延長。加工は、少し手間がかかりますが、サンタクルズ29erフルサスMTBでも同様にして使用中。

 加工で脚を延長した結果、20g増の88gの重量に。それでも十分軽量です。

 

ここで225gの軽量化になりました。

 

 

 スタンドの200gもの軽量化は、後方に装着されているものなので、持ち運ぶときに大きな差を感じますね。後輪側を持ち上げたときに「軽くなった!」と十分実感できます。

 軽量化①で「-748g」。

 軽量化②で「-605g」。

 今回の軽量化④で「-360g」。

 合計で「-1713g」。かなり軽さを実感できます。が、まだまだ重い。もう一息頑張ってみたいと思います。