期待をするから人は裏切られたと思う。
自分が信じたものを疑ってしまえば、
それは自分を否定したことになる。
期待と信頼
期待の方が環境に依存してしまうかもしれない。
期待と信頼を同じカテゴリーに入れてしまいがちだけど、
私は同じカテゴリーではないと思う。
信頼をしていた部下に裏切られた
信頼をしていたパートナーに裏切られた
信頼という言葉を使うけど、
信頼ではなく、期待だと私は思う。
相手に望んでる期待は全て自分のため。
自分が望んでいる未来への期待に応えてくれる。
その期待に応えて貰えなかったから
人は裏切られた、と感じる。
期待とは
自分の思い描く未来を相手主導でいる受け身な思想。
信頼とは
受け身にならない自分軸の思想。無限の愛。
軸のぶれない人は信頼の比重が大きい人かもしれない。
人のせいにするのは簡単。
自己消化って中々難しいよね。
どっちの生き方が楽か。
長い目でみたら、信頼の力を養っていく方が
人との付き合い方がストレススリーになるかな。
皆は期待と信頼どっちを主軸に生きていますか?