①めっちゃみんなエナジードリンクを飲む。

昼間からガンガン飲んでます。授業に集中するためとかいって。スーパーでも種類豊富だし、女の子向けのかわいいパッケージのものもあります。レッドブル安いし!

めっちゃコーヒー飲む文化があるから、カフェイン効かないんかな。

 

②実はフィンランドの教育の方がいいらしい

教育分野に詳しくないので、北欧の教育=いい、っていうイメージがあるに過ぎなかったんだけど、スウェーデンよりフィンランドの教育の方がいいと考えられているらしい。

最近はスウェーデンの教育現場も、日本とはまたちょっと違った形でたくさん問題をかかえているそう。

たとえば、ティーンエイジャーがませすぎてるとか。お酒やドラッグなど14、15歳くらいから手を出してしまうとか。

だから先生大変なんだって。一方でモンスターペアレントはどこにでもいるから間に立たされているとか。

教育系を学びたい人はフィンランドに行こう!と言われているらしい。

 

③スウェーデンという国について

 

スウェーデンは税金が高いから、人々はあんまり貯金できない。

月収50万円を超えると所得税が50%かかるとか、、、

 

でもその代わり福祉があるのが一つ。

日本人は子供の教育のため貯金をしたり、もしもの時の病気のために生命保険に入ったり、そして老後のために年金を積み立てたり。

だけどスウェーデンでは福祉が無料だから、あんまり将来のお金のことを考える必要がないんだあと改めて気づきました。

 

さらに、共有財産がそこら中に溢れてる、って。

例えば素敵な芝生の上にバーベキューができる設備があったり、すぐ近くに広々とした野外バスケットボールのコートがあったり、これらはお金を払わずとも、誰も使ってなければ自由に使えるんだって。

民家が周りになければ、テントを張ってキャンプをすることも法で認められているそうな。

 

レジャーが本当に娯楽として許容されているのだなあと思います。

私の、「趣味」と言われるとこれ!って言えるほどのものが最近は思いつかなくって、自分の娯楽のために時間をとることを怠ってしまっていたのかなと気づいた。スウェーデンで趣味を作って帰りたいものです。

 

 

④ジェンダーと平和の関係について

これはスウェーデンについての話ではありませんが、面白かったので書いておきます。

ジェンダーと平和の関係っていう表題の授業がありました。(ちなみに、日本だとジェンダーのトピックについて研究している先生って大抵女性だけど、男性の先生がきた!!!びっくりした!!!)

 

戦争というと、主に男性のもの、という共通見解がありますよね。

どこの社会でも男性が戦争に行く。

 

 

でもなぜ女性は戦争に行かないのか?

 

これを説明する理論は二つあります。

一つは、いかにもフェミニストが批判しそうな理論だけど、生物学的に女性は調和を、男性は闘いをというすみわけがあるから、というもの。

でも数こそ少ないけど、軍隊に女性がいる場合もあるよね!

https://en.wikipedia.org/wiki/Roza_Shanina

(反例)

 

 

もう一つは、社会的に構築されたものだという理論。

男性が男性らしさ、女性が女性らしさを発揮するために戦いがあるというものです。

 

アイデンティティに強く関係があるっていう2個目の理論にはすごく頷けるところがあった。

でも確かになんで男性だけが戦争に行くんだろう、っていうのは当たり前のようで、これがどのように構築されたのかと思うと本当に不思議。