1ヶ月を終えて

 

目標を振り返り、来月の動き出しに向けていきます

 

<自分について >

・「ひとり」になること 

→好きになった。楽。でもこれは日本に心落ち着ける居場所があって、本当に世界中に頑張っている同期、仲間がいる、っていうおかげだと思った。幸せだな。

 

・「バックグラウンド人間」「周りとの違いから個性考える人間」ではなく「個人」として存在すること 

→バックグラウンド人間はやめられてない。相変わらず日本代表的な会話を他の外国人の友達とすることが多い。

周りと比べない、っていうのも最初の2週間くらいは全然できてなかったけど、今は自分ベースで行動できていると思う。

 

・余裕のあるかっこいい大人になること 

→これは10ヶ月終えた時の結果論なのでわからない笑

 

・文学、音楽、美術、など多方面に教養があって深みのある人になる 

→やばい。。。歴史、については教養を深めようと努力しました。

 

<アカデミックについて >

・英語力を上げる:自分の意見を英語で淀みなく発信できるようになる/TOEFL 

→英語力を上げる、の中のどこに課題があるのかは見えた。英語で思考ができないこと、文を組み立てて説明できないこと。

 

・平和学、紛争研究という専門分野をもって国際関係を見られるようになる:リサーチテーマを探す 

→social conflict theoryは個人的につまらないことがわかった。というか、意外に平和学一般に実はあんまり興味が持てないことがわかったのは大きい。紛争や平和を国際関係のダイナミクスとして見るのは面白いといえば面白いけど、分析というよりは実践、方法論の方に興味があるのだろうと思った。蓄積されたデータをどう用いるか、の方。

 

<志・キャリアについて >

・平和を志に掲げる以上、紛争や戦争についてそのメカニズムをアカデミック的側面から説明できるようになる 

→前期が終わったら、「なぜ紛争は起きるのか」を言語化してみようと思った、英語で!

 

・自分が公的セクターに関わりたいと思うのかを探る 

→これは今の所めっちゃそう思った。肩書きもなければ、自分の今までを知る人もいないところに来て、じゃあ自分を何によって評価してほしいのか、と思ったら、アピールできるものはこれといって何にもなかった。でも月並みなスキルを身につけて自分の付加価値としたいとは思わないし、やっぱり自分の生まれ落ちた環境とか、これまで手にして来た機会、出会って来た人、それらによって形成された価値観とか志が必要とされている場で働きたいなって思った。いまのところ。だから、社会に貢献したいっていう強い思いと、日本への愛を評価してもらえるところは公的セクターな感じがしている。でも価値観/志、以外に自分が大切にしたいと思えるもの、評価してほしいと思えるものを見つけていきたいなって思う。

 

・スウェーデン社会について学ぶことを通して日本についても詳しくなり、日本を相対化して見れるようになる 

→スウェーデン素晴らしい!ってなるんじゃなくて、どうしてこうなっているんだろう、にもう少し注目できるようにしたい

 

・就活で無双できるようになる(情報面、語学、志、自信、など) 

→まだ1ヶ月だからなんともいえないかな

 

 

<向こうにいる間にやりたいこと> 

・ヨーロッパの戦争博物館をめぐる 

→アウシュビッツには行けそう

・大好きな人たちに毎月手紙を送る

→祖父母に手紙は送った、手紙用のハガキは今3つストックしてある

・インターンかボランティアかバイトをする 

→バイトはnationで聞いてみた

・現地アイセックとつながる 

→今度説明受ける

・nationや寮の友達とパリピする 

→した

・難民支援団体を訪ねる 

→まだ

・老人ホームに行く 

→まだ

・毎日30~1h自己研鑽インプットの時間を取る 

→割とできたのでは、時間はもう少し取りたい。

・発信を続ける 

→毎日日記は書いた、もっとブログ更新する。未来の自分のために

・スウェーデンにいる日本人10人と会う 

→10人は余裕すぎた

・日本人3人を案内する 

→はよ誰か来て、でも多分冬は誰も来ないかな

・スペイン、フィンランド、イタリア、ルーマニア、ポーランド、ドイツ、イギリス、フランス、あとできればトルコ にいく。全て知り合いを訪ねるのが目的です!!!!! 

→ドイツに行った。ポーランドとフランスは行けそう

 

 

<来月注力すること>

・空白の時間を効果的に良い時間に仕立てる。

→日本政治に対するインプットを進めていく。授業で触れられた事例についてはYoutubeで理解。言語化を怠らず、気づきのストックを増やす。

・英語の面。課題に対する試行錯誤を進める。

→なるべく英語で思考する、英語で説明する機会を積極的に逃さない

・人と交わる際に、日本人であること、以外の存在価値を発揮する。

→主体的には、日本の話題をださないようにしてみる