アメリカから一時帰国してる友達に会った!!
アメリカって、多民族国家だから他人種に寛容なイメージあるじゃん。でも、彼女の大学ではほとんど黒人(差別的に読めたらごめん、Blackを日本語で適切に表せる単語を知らない)はいなくて、白人社会らしい。もちろん他の人種もいるけど、例えばインド人や中国人はそれぞれグループを作って、お互いに交わることはまずないって。
中国人とか特にまとまる傾向にあるのは知ってたけど、アメリカの大学と聞いて私の頭に浮かぶdiverseな交友関係は存在しないことにびっくりした。沢山の民族集団があるだけなのね。
黒人は黒人というだけで今でも警官に撃たれたり、事件の原因にされたりってことが日常茶飯事だって。
白人の中でも、Fraternities and sororitiesって組織がある。(アメリカの学園ドラマとか見たことある人はわかるかもしれないけど、社交クラブみたいなやつ。参考:https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/tucson/entry-12195944932.html)
ほんとにあるんだって感じだったけど、その子は入るか迷ってるらしい。
日本だと運動会や私立大学が就職に強いとかあるけど、これはそれがもっと強くて世界中に広がってる感じ。
民族とか、組織とかに依拠しないと自分のアイデンティティが失われちゃうからなのかな。
差別って、どんなに不必要なものだと頭でわかってたとしても、なくすのは難しい。
だって、違うものは違うもん。
みんな人とは違うからこそ面白い部分もあって、個性的じゃない人なんていなくて、そういう個々の違いを強みとしてプラスに捉えられるようになればいいのにね
その子と話した結果、幼い頃から自分とは違う文化に触れる経験がもっとあればいいよねって話になった。とくに、単一民族の日本人には絶対必要。その先をどうすればいいかは、わかんない。
