難民のイベントにいきましたーー
思えば生まれて初めて難民の方と話した。
ギニアの人は、自国の作物を日本で公正に売りたいって。
カメルーンの人は、Afritudeって呼ばれるアフリカのファッションを日本で一から作りたいって。
彼らが自分のバックグラウンドを生かしているのがいいなあと思ったのと同時に、彼らに「難民」とラベリングすることに意味はないんじゃないかと感じる。
今日は参加者に社会人の人も多くて、弁護士の方は「法曹はマイナスをゼロにする仕事、裏方みたいな。」って言ってたのが印象的だった。難民制度においてもそう。
今の日本の難民受け入れ制度は絶望的で全然すぐ変わるとも思えないけど、だからこそ民間で雇用を生み出すビジョンに希望を持てるって。
0から1にするのはだいたい民間で、法制度から変えるのではなくて、民間に法制度が追いつく形、ケータイとかもそうだったでしょう?って言ってた。
あとフリーランスのライターの方とも何人か話した。興味のあるトピックを深めて、ことばで伝える、って素敵だなあ。
私はやっぱり文章で想いを伝えるの好きなんだなって実感する毎日で、学生でもライターできるよって話だったので自分に合いそうなところをまずは探してみようと思います。あとは書いて満足、じゃなくていろんな記事読みたいな。
おまけ
今日出会った人がほぼ資金ゼロで過去に作ったとかいう可動式オフィス。アーティストっぽい。
