マレーシアの難民キャンプに行く子に、難民にどうなってほしいと思っているか、を聞きました。

前提:
・具体的に将来どうなりたいっていう望みは難民一人一人違う
・今の段階では今日明日を生きていて、その後を考えていないかもしれない

理想:選べない選択肢がなく、難民が自分の選択に基づいて前向きに生きられている状態

理由:
・難民が、その人の責任とは関係ないところで、不利益を被ってるのが嫌だから
・将来の選択の結果が幸せになものかは彼らにも私たちにもわからないし、それなら仕方なくというより、自分で意思決定したという事実がその後のモチベーションにつながると思うから


同じく難民にアプローチする身として、他の人の理想を深掘るのはめちゃ楽しかった。



この記事めっちゃいいなあ。心に残ったところ抜粋しますね。
・現地の人は”誰かが自分のことを気にかけてくれたという事実だけでこんなに変われる”

・"最初のころは、現地の人々から「あなたがいなくなったら困る」と言われて、感謝されていると感じていた時期もありましたが、今はそれではいけないと思っています。私たちはあくまで外部の人間なので、私たちがいなくなっても、現地の人たちだけで当たり前にやっていけて、自分達の問題を解決できるようになってもらうというのが最終的に目指すところ

・”女性が紛争地で働くということに不安を感じる方もたまにいますが女性だからこそ心を開いてくれる被害者の方、現地の復興のために女性ならではの発想でアイデアが出ることも”

・"「グローバルな人材」とは、国境を越えて活躍できるのは当然ですが、所属や組織、肩書といった枠組みを越えて、どんな現場に放り出されても変化を生み出せるボーダレスな人
(私が目指しているものがこんなにスパッと言語化されてる!!!)