プロジェクトマネジメントの方法について
ちょっと前のメモだけど。
時間がどのくらいかかるか検討がつかないことをタイムラインにに落とすには???
→締め切りから考えて逆算していけばいい!!
<KPIセッティングの仕方>
❶ゴールと直結していること
例) 健康的でしなやかな体型になる、が目標だとしたら
×悪い例 体重を減らす
○いい例 体脂肪を減らす
❷計測しやすい、客観性がある
例)来年K大学に合格する
×悪い例 12月までに大学の過去問の自己採点で8割とる
○いい例 12月までに全国模試で偏差値70とる
❸自分、もしくはチームの努力の範囲内で改善できる、目標達成の見込みがある
例)海外インターンで、衛生問題の改善を図る
×悪い例 世界の不衛生な地域を5%削減する
○いい例 現地の高校生20人に講座をする
<リプラン方法>
①まずはキーパーソンに一報
②影響度の見極め(ゴール変えるべきか)
③(必要に応じて)残り期間に鑑み、現実的なゴールを設定
④原因を踏まえ、Workプランを再設定
⑤仮案をもとに関係者と落とし所を相談
プロジェクト成功のためには「チャレンジ」と「対応策」を考えることが必要
▶︎机上の空論ではなく、現実味を帯びるようになる。
①親が一人暮らしを心配しているため説得が必要
→心配要素である治安と金銭面について早めに合意しておく
②新キャンパスまで遠いので、下見に行く時間が限られる
→引越し日から逆算し、3回の下見で決定
③金銭面で学業に支障をきたしたくない
→引越しに関わる費用と収支を考慮し、早めに現実的な家賃の検討が必要
洗い出したチャレンジに対する対応策をアプローチ、さらにワークプランに反映していく。
現場から学ぶプロジェクト成功のコツ5か条
1、「一生懸命なのに評価されない残念な人」にならないためには
→責任者の期待・問題意識と違う方向に進まない
・相手の現状・問題意識・期待値をきちんと把握する
・特に最初は、コミュニケーションをきちんととる
・全てがうまく行くわけではないことをきちんと伝える
2、関係者(現場責任者)を不安にさせないためには
・初期段階において、相手の想定よりも早めに報告すること
・問題が発生しているのかいないのか伝えること
・”あなたの不安を理解している”、とちゃんと伝える
・大前提として、期待値を上げすぎない
何か聞かれる、のは手遅れ。先手先手でコミュニケーションを取っておく。
3、正しい情報を、早く正確に共有するためには
前提:チームは結成されてすぐに期待されたパフォーマンスを上げることができない
・何を言っても許される雰囲気を作る
・リーダーが話しやすい雰囲気を作る
・想定外の事象が発生した時に、どれだけはやく他のメンバーと共有できるか大事
・衝突することを避けない
4、複数の責任者と円滑に進めて行くためには
前提:各々が利害関係や立場を持つ
・管理者一人一人となるべく個別に合わない
・ギャップを洗い出した後は管理者どうしで話し合ってもらう
・空気に流されてなあなあの結論に飲み込まれない
5、次に繋がるフィードバックをするためには
前提:注意するだけでは次につながらない
・次はこうするといいよ、と具体的な行動の提案をする
・即座にフィードバックをして、される
