周りや学校の目。
まずは身の回りのことしっかりと?
人とのコミュニケーションでしょ?
約束は守るのが責任よ?(忘れちゃうなんて!)
子供は元気よく走り回る運動能力が先でしょ?
女の子だもの裁縫はできないと・・。
美しい文字は心の鏡。大切だよね。
それから算数などの学問でしょうと・・・。他人様は100人いたら大半がそういいそうな。
点と点が線になれば、どこの点から伸ばしていっても問題なかったと
いってもらえるだろうけど、
点と点が線にならないうちは、責められるに違いないし、
自分のやっている優先度が違うんじゃないかって自分でも悩む。
でも今は信じたい。言葉の領域が伸びてきたら、
きっといろんなところの困難が減って、
また次のことに活かせるはずだって。
そう考えないと、やってられない。
娘が向上するのは多分この順序。
算数・ピアノ > 行動力 >
言葉と映像化 > 感受性 >
運動全般 (びびりなもので)(からだもちいさいもので)>
日常の優先順位 >
器用さ・動植物への興味
もしこれを強引に学校の成績に当てはめると・・・・
算・音・英語(ヒアリング) >地理や歴史の単語(社会) >
国語・地理・歴史・公民・地学・物理、化学、英語 > 道徳 >
体育 >
家庭科(家事とみなした場合) >
家庭科(裁縫)・図工・理科(生物)
笑っちゃうくらい、今その通りの成績が出ています。英語は想像ですけどね。
行動力が地理というのは、彼女は言ったことないところも地図や案内板を見てどうにでもたどり着きます。地名強いし、その影響で歴史の人名や昔の地名にもつよい。
地理には興味があるようで、地名を覚えることとかは問題なし。
その影響か歴史は、「社会」好きだもんね」・・・とこれまた
好きだもんね言霊攻撃にやられて、意外と好きかもと思い始めてくれている。単なる暗示ですけど。元々、単語は覚えられるところから、社会は大丈夫なのかも。単語の範囲なら。
こうやって学校や周りが求めることと全く違う順序にはなりますが、
大人になった時、それなりになんとかなる大人を目指して、
母は、見ていくしかないのかなって思います。
でも、周りはどうせささやくよなぁ。
あそこのお子さん、なんか抜けてない?なのに、受験なんだって?なんか違うよね。
とか。普通にありそう。
聞いていないふり、ふり。
それでいーのか。
目の前に脱ぎ捨ててあるパジャマと半開きのドアを眺めながら、そう思います。