まめつぶ ADHDの子育て -14ページ目

まめつぶ ADHDの子育て

ADHDの小5の娘がいます。

娘は、数字や記号の記憶、道の記憶は問題なし。むしろ優れてる。

なのに、たくさん忘れる。なんで?って、ずっと思ってきた。
ふぁみえーるで教えてもらった。
ワーキングメモリも、さらに細分化すると苦手領域は人それぞれだということ。

娘の場合の気になるところ

・言語の短期記憶。映像化できないこと、だから、小さな器に余計に記憶が入らない。
言葉とくに助詞の使い方がおかしい。だから、理解や説明がおかしくなる。

・引き出しの整理力
うまくだせない。

・興味のないこと、自覚がないものは、刷り込み(経験)しても忘れる

・気が散ると忘れる


1.2番目は、具体的にどんなトレーニングのヒントをもらった。どう娘用にアレンジするか浮かんでる。やってみる!

3は、
人に迷惑かけること、
自分があとで痛い目をみるこたは、
たくさん失敗して自覚していかせたい。

宿題とか持ち物とか、
頼まれごととか。
公の約束は特に。

対処をしないときは、結構叱ってる。
昨日も宿題が半端だったが、これは先生と子供の間の約束。約束は守る努力をやれば守れる。守ってから、言いたいことがあったら言いなさい。(漢字を書かせる宿題に未だに文句ブーブー)
それが筋ってもんだ。と、教えた。

先送りしない
指さしチェック
メモる


ハンカチもたなくても本人は気にならないし、
朝ごはんの片付けが半端でも本人は困らない。
どーでもいーとおもってるし。
個人や家庭内に収まる話は、まずは大目にみる。人としてのマナー(ルール)であり、家庭内ルールでもあり、これも約束ではあるけども、
大人になっても抜ける気がする。

さっきの例だと、自動乾燥機のあるトイレにしか行かない、ワンプレートディッシュにする、そうやってやったほうがよさそ。

目に余るものは、こちらがコントロール。一緒にやるとか、強引にもたせるとか。



4は、これからも気が散るとだめだと思う。とくに日常の雑多なことは忘れるとおもう。大切なことは3のメモることで、周りが制御できる環境にする。
テストをみていると、テストという時間はテストに集中しようとしているのが、最近よくわかる。学業や仕事は、気が散りにくい環境におきさえすれば大丈夫。


とくに1と2。
ずっとずっとわからなかったことが、少しわかってきた。
嬉しい。

長期の自由研究、いや、娘研究。一歩前進。

これから、ワーキングメモリトレーニングの記録をとって行こうと思います。