<最初の30日をどう乗り切ったか?>
◎パチスロを止めて最初の3日は買い物以外、何処にも出かけず、割りと穏やかに過ごしていました。
簡単に止め続けられると感じたのも束の間。
◎「3日目を過ぎて」
から強烈な禁断症状が襲ってきました!
当時は病気で働けない状況でしたので、毎日が我慢比べでしたね。
★パチスロのジャラジャラ音が脳内を支配し、本を読んでもテレビやラジオを見たり聞いたりしても落ち着きません。
○「5日目」にして、一人では止められないと悟り、ネットでギャンブルから脱出する方法を
懸命に探した結果、とあるSNSにたどり着き、書き込みやら日記を書いたりして気を紛らわせていました。
◎それから10日程経ってから仲間が出来始め、何とかパチンコ屋に行かずに過ごせました。1回だけゲーセンのスロットをやりそうになりましたが、仲間に申し訳ないという気持ちが
湧いてきて近くのマックに逃げ込んでアイスコーヒをがぶ飲みしたり。
スロットアプリの登録画面をじっと眺め、寸前の所で手が止まった日もありました。
◎30日目を迎えた時は、お祝いにうな丼を食べて気分爽快でした!
いずれにしろ、
「最初の30日は理屈抜きにしてひたすら耐える」
に尽きるのだと自分は感じました。
★実は、過去にとある自助グループへ通い続けていましたが、
「本当にギャンブルを止めたい」
気持ちが薄かった為、禁止と再発の繰り返しでした。
★「これからもギャンブルをやめ続けたい!」と誓いました。
つづく