先々週ゴルフで107回もたたきへこみまくった税理士の守屋です。
酒も飲めない、気の利いたトークもできない、
ゴルフくらいはもう少し良いスコアで回りたいものです。
先々週の反省を踏まえ、先週は林由寿プロにラウンドレッスンをつけていただきました。
明日またゴルフなのでリベンジしたいと思っています。
4月後半にfreee認定アドバイザーになって以来、
なにもしなかったので、
これを機会に守屋税理士事務所の会計データをfreeeで入力してみました。
まだ通帳くらいしか使っていませんが、
とりあえずのレビューになります。
遅い!というのが第一印象です。
データが自分のパソコンにあるわけではなく、
データセンターにあるため仕方ありません。
これについては通信環境が改善していくことによって
スピードがあがるはずと認識しています。
しかし同じクラウドの会計ソフトのa-Saasというソフトがあるのですが、
こちらはクラウドでありながら快適なスピードが保たれているらしいです。
いつか使ってみたいと思います。
freeeに戻ります。
メニューが今までの会計ソフトとだいぶ違うため
使い勝手がかなり違う感じがします。
しかしこれは慣れです。
弥生であれ勘定奉行であれツカエル会計であれ
似たり寄ったりのメニューなので、
初めての会計ソフトでもなんとかなるのですが、
クラウド会計は、素人さん向けつくってあるので
だいぶイメージがかわります。
まずはクラウド会計のメリットである、
銀行のweb通帳との連動です。
銀行のIDとパスワードをいれて、
連動したい口座を選択すると、
freeeが勝手に読み込んでくれます。
残高をいちいち照合させる手間がかなり省かれるので、
とても助かる機能です。
一般の会計ソフトもぜひ取り入れていただきたい機能です。
数字と摘要は自動で入力されています。
勘定科目もfreeeがある程度認識してくれています。
OKであれば登録ボタンを押すだけです。
科目が間違えている部分を修正し
とりあえずはいったん終了です。
預金の入力については連動させれば
入力不要
残高照合不要
科目は半自動
確認して登録ボタンをクリックするだけなので、
たしかにかなり時間の節約ができそうです。
残りの作業は、
現金入力
売上入力
になりますが、
長くなるのでまた次回にしたいと思います。