家族にとっては、お祝いする程の日でなくても
私にとっては生きるか死ぬか、その運命の分かれ目だった移植の日は
誕生日と同じくらい大事な日だ。
余命1年と言われ、年齢的に確立が五分五分と言われて、1週間悩んで出した、移植するという結論。
それから、本当、生きる為に頑張る筈だった治療は
死にたくなる程辛かった。
殺してくれと何回も思った。
特に移植した後のキツさは今思い出しても怖い。
他の人達も同じくらいの痛みや苦しみを味わったのかな?
みんなあんなに辛いもんだったのかな…
狂いそうな位苦しかった…
そうして勝ち取った命
私は大切にできてるだろうか
家族に何も言われないのがちょっと悲しい私でした。