おはようございます。
先週買った書籍の「戊辰繚乱」ですが、なかなか面白いです。
まだ序盤ですが、主人公の山浦鉄四郎と、ヒロインの竹子さんのやり取りがいい!
竹子さんはるろ剣の薫どのをちょっと上品にした感じで、剣の腕前もかなりの方。
性格はとっても真面目さん。
さらに容姿端麗!
そんな竹子さんは、たまたま道場の試合で出会った鉄四郎との勝負で勝ちを収めるも、今まで師匠以外に苦戦させられたことが無く、対戦相手の鉄四郎に気をかけるように。。。
当の鉄四郎は剣の腕はたつが、練習しない面倒臭がり。
竹子さんはその姿勢に腹立ち、鉄四郎を道場へ練習参加を半ば強制的に誘う。
そして、いろいろなドラマが待っている。
といったところまで読みました。
何だ、このツンっぷりは。
展開は王道ですが、ボンクラを支える気性の荒い女性って、魅力的ですよね。
私自身もやる気スイッチ入らないと世捨て人な位、「拙者、何も干渉したくないで御座る」になりがち。
ただ、誰にも何も言われなくなると、寂しさって増殖してきま すよね。
孤独への安堵は、過ぎれば不安の始まりでもあるので、うまい具合に切り替えて、ゆるりひらひら過ごせたらと思います。
ではっ!!