エムタリバのジョイフルライフ -20ページ目

エムタリバのジョイフルライフ

土日祝日は仕事のことは忘れて、買い物・レジャー・食べ歩き。大人の休日ライフを模索中。
インドア・アウトドア・マニアックなものまで、ボーダーレスに楽しんでます!!
(平日は、会社から帰って充電中です。あしからず)

お昼ですがおはようございます!

結局、ホームランド見てたら、最初の巻で寝落ちしました。

深夜に見る映画は睡眠作用半端なく、眠気への誘いに勝てません!!

海外ドラマは事件へ関連する単語が多くて、難しく、それも原因かもです。

ただ印象深いシーンは多々あり、一番はスパイの監視で、監視対象の家に隠しカメラを設置しつつなのですが、主人公の女捜査官。

監視対象は男性。

中東の戦時下にゲリラに捕まり、亡くなったと思われていたのですが、アメリカ軍がゲリラ拠点を制圧した時に、拠点の一室で監禁されているところを発見。
生存が確認され、英雄として本国へ帰還。

ただ同時に捕まった一人は拷問で亡くなり本人だけ生存できたのが引っかかるというわけで、CIA捜査官の女性主人公がスパイ疑惑を調査していたりします。

ただこの男性の可哀想なところは、妻には新しい彼ができていたり、子供達はドラッグに手を出してる始末。

本人帰還後はそのことは伝えず、円満な家庭で出迎えていたり。。。

これ、男性自身哀れで仕方ない。。。

そして、スパイ疑惑の男性を追うためとはいえ、妻とのベッドシーンも音声付きで、事件関連の言葉や違和感のある動作を逃さぬよう、じっと見聞きし続けるシーンはプロですが、人間的におかしくなりますよね。

話の中で重度の精神障害の抑制薬を服用しているシーンもあり、こういうお仕事は並大抵の精神ではやれないのだなと、感服した次第です。

何が正しいのかを見出す間は常に疑心暗鬼。
また出した答えが良い結果、正しいこととは限らないこともしばしば。

ただ何かをしていられることが唯一の精神の支え。

そういう観点で見ていくと、この主人公が事件へ接しつつ、どう変わって行くのかも興味深いです。

久々の味わい深い作品。

着実に見て楽しんで行きます。

ではっ!!