娘は拒食です。

長年低体重です。


酷かったときは、全身浮腫んで歩くのもやっと自転車で転んで立ち上がることもできませんでした。


それでも入院したくなくて、私にはだいじょうぶアピール

私は私で現実逃避からその大丈夫を無理矢理信じようとしていました。


今は低体重には変わりありませんが、歩けるし走れるし、逆立ちびっくりまでしています。


病院の先生や母さんから何を言われたからって自分は変わろうとはならなかった。

働いて、周りの人との関わりで変わろうと思えた


そうです。


承認欲求を満たされるのでしょう。


母では無理みたい泣き笑い


最近は働き続けるために体重を増やさないといけなくて、拒食脳との闘いで ちょっとした過食嘔吐になっているよう。朝に食べた残骸がテーブル一面に散らかってます。

娘の中では過食嘔吐になると、もう病気から抜け出せないと思っているみたい。


だけど私は

心の葛藤や凄まじいストレスから解放される一つの手段なんじゃないかと思っています。


1年前の私なら


ここまでになってしまったのか

もう病気に支配されて戻れないのか…


と、絶望していたな。今でも完全に吐いている娘を受け入れられていない。


そりゃあ、娘も居心地悪いわな。


働いてるのだから、自分の食費は自分で出して欲しい。

自分でお金を払うとなるととたんに何も買えなくなる。

それが怖くて、お金をだしつづけている私不安


感情が毎日グチャグチャです。


まあ、それでも命の危険を思って戦っていた頃を思うと落ち着いてるのかな