脚本の方のインタビューによると、「さらば以来の泣けるヤマトにする」と語ってるらしい。
2199は観てるときはなかなか良いな~と思ってはいたが、正直あまり心に残っていない。後を引かない。
やはり情緒がないというか。
2202にも期待は少しあったが、「泣けるヤマトにする」って~
泣かそう泣かそうという香りが漂ってくる映画など観てると冷めてくるんだよな~
でも、ヤマトの艦首のデザインに関して予想が当たった!
さらばヤマトを意識して2199よりは少し角ばらせると思ってましたよ!
2199は観てるときはなかなか良いな~と思ってはいたが、正直あまり心に残っていない。後を引かない。
やはり情緒がないというか。
2202にも期待は少しあったが、「泣けるヤマトにする」って~
泣かそう泣かそうという香りが漂ってくる映画など観てると冷めてくるんだよな~
でも、ヤマトの艦首のデザインに関して予想が当たった!
さらばヤマトを意識して2199よりは少し角ばらせると思ってましたよ!
悔しさは、バネになる!

やっと錨マーク付けました!
「ヤマトよ永遠に」と言ったら錨マーク!

錨マーク嫌いな人もいますが、私にとっては錨マークが付いたヤマトは、復活の印!
さらばヤマトで終わったはずのヤマトがテレビスペシャルの新たなる旅立ちで復活し、映画の「ヤマトよ永遠に」で錨マークが付いた!
近所の銭湯の壁の映画ポスターコーナーに真っ正面の錨マークが付いたヤマトのポスター!
「カッチョイイ~!」
ヤマトのテーマは常に「愛」。
そして「ヤマトよ永遠に」のテーマは「信愛」!
愛することは信じること!
くしくも小学校の卒業記念に、陶芸が好きな先生から頂いた湯呑み茶碗には「信愛」と書かれていた!
私が成人してから発見した名言カレンダーには「愛するということは、信じることの片半分である」と書かれていた。
大映テレビドラマのスクールウォーズでは、滝沢先生が野球部だった中学生のころ、顧問の先生に、「いいか、賢治!相手を信じ、待ち、そして許してやること、それが愛っちゅうもんや!」と教えられていた。
なんか錨マークから話がそれたが、「ヤマトよ永遠に」のもうひとつのテーマは「人の為に尽くすこと」奉仕の心とでも言うのだろうか?
地球のために色々と尽くしてくれたスターシアの娘サーシアもまた人のために自分の短い命を犠牲にした。
成人になるまでのスピードがかなり早いため、サーシアの青春はかなり短かった。
とにかく、宇宙戦艦ヤマト=ヤマトよ永遠に=錨マークである!
私がヤマトにハマったのは「ヤマトよ永遠に」からである。
それから、「ヤマトよ永遠に」から絵のクオリティーが俄然アップして、コスモタイガーがまたかなりカッチョ良くなったし、ヤマトの鉄板にも光沢が表現されたしで言うことなし!
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