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4月20日(金) 行ってまいりました、吉川アニキの”初”舞台(過去にミュージカルはあるが…)『ひだまりの樹』。
K2モバイルで予約して4月の頭にチケット
到着。席を確認したら、な、な、な、何と 3列5番 イエーイ
炅すぐに劇場であるサンシャイン劇場の座席表をネットでチェック。
5番は下手の端っこ。
まぁ近いしファンクラブの方々が優先だろうし、まして吉川アニキOnlyの主演じゃないしと、思っていたら、な、な、な、な、な、な、な、な、何と3列目が最前列だったのよ~
もう、物凄くお行儀よく観劇しちゃいました

サンシャイン劇場自体、収容人数1000人いかないので、本当真ん中くらいの席でもかなりよく見えると思う。
しかし、吉川アニキは不器用で実直な武士の役ということだから、終始一貫して固い感じ(笑)
対照して上川隆也さん演じる、手塚良庵なる医者は、芸者好きで一見ちゃらんぽらんに見えるけど、西洋な医療を日本に取り入れることに命をかけている、という役所。
さすが舞台出身の役者さんだけあって、ちゃらけている演技にも、メリハリがありしかも滑舌がすごくいい。
私の隣の席のマダム二人は(齢80近いと見た)、上川隆也さんのファンらしい会話をしていた。舞台をずっと観てきているらしい。
そんな方との W主演 だから、アニキも色々大変だっただろうな
物語の内容は、今まさにアニキが感じている日本の状態を、時代を遡り伝えているような感じで、アニキの著者『愚』を読んでいる人なら、アニキが何故この舞台に出たのかがうっすら分かるような気がした。
話は変わり、どうせ3列目で観るならと、20日当日の朝方からせっせとブラウスを作成し着て行きました。

↑相変わらず画像が暗いが。
着用後でアイロンかけてないから、裾がシワシワですが、ドロップショルダーのブラウスです。
布はLIBERTYの『オケイシス』ピンク系。
この布、作品にすると顔映りが本当によくて、色白効果も抜群。
これからの季節に役立つこと間違いない。
ということで、今年のLuckyを早々と使い果たしたアチキでした(笑)
の春の遠足は『江の島水族館』。