「総理の職責にしがみつくつもりはない」

安部総理の突然の決意表明には驚いた。起死回生を狙って国民にアピールしたつもりなのだろう。しかし、「アイタタ」というのが個人的な感想だ。参院選後に「辞めない」と決意表明したはずだが、あれは何だったのか。どうも中途半端でちぐはぐだ。
中途半端なものはおしなべて結果はよくない。どっちつかずでぶれてばかりだと望んだものは何も手に入らないからだ。
安部総理は遅すぎた。せめて参院選後にすっぱり辞めておけば再起の芽はあった。今回の対応で再び彼を担ごうとすることはないだろう。

結局この人は何をしたかったのかわからないままで終わりそうだ。哀しく寂しい末路である。

映画版「HERO」を観た。


13年連続「好きな男」キムタクは切れに切れまくっていた。

もはやそれは演技を超えていた。韓国や台湾では日本以上に

キムタクは大人気だという。


本編の見物はやはり松本幸四郎とキムタクとの法廷での対決シーン。

松本幸四郎はさすがにオーラがあり、いい火花の散らしっぷりを見せてくれる。


シリアス調な物語展開の中で城西支部のメンバーの緩さは一服の清涼剤。

もちろんあのマスターも「あるよ」。


個人的に好きだったのはタモリ演じる花岡代議士。かなりのワルです。


これだけ強力なメンバーならヒットは間違いないだろう。

さすがフジテレビな一作でした。


「嫌いな男ランキング」
1位 江頭2:50
2位 みのもんた
3位 レイザーラモンHG
4位 松村邦洋
5位 石橋貴明
6位 梨元明
7位 山崎邦正
8位 竹山隆範(カンニング)
9位 猫ひろし
10位 山里亮太(南海キャンディーズ



恒例のanan「好きな男・嫌いな男ランキング」が発表された。

好きな男ランキング1位は木村拓哉(13年連続!!)。


世の中の女性の好みはそれほど変わってはいないということか。

好きな男ランキングは意味があるかもしれないが、嫌いな男の

ランキングというのは取る意味があるのかなと疑問に思う。


嫌いな男というのはあくまで好きな男との相対評価で決められて

来るものだからおのずと顔ぶれも固定化されるからだ。


また同性としての同情もある。嫌いな男たちも好きでそのキャラクター

になったわけではない。イケてるマーケットでは生き残るのが難しいと自覚し

イケてない男というニッチ(隙間)のマーケットに活路を見出すしかなかった

哀しい宿命を背負う者なのだ。


見方を変えれば彼らはその分野では「勝ち組と言える。判官びいきかもしれないが

嫌いな男という影が濃くあるからこそ好きな男という光もその輝きを増すことができるのだ。

それを忘れてはならない。